きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 ファイナンシャルプランナーとしてライターをやったり、サイトを作ったり…基本ひきこもりでお仕事をしています。
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初心者向けGoogle Searh Console(旧ウェブマスターツール)への登録方法

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サイトが完成したら、1日も早くGoogle Search Consoleに登録して、検索結果に表示されるようにしたいですよね。初心者でも安心して登録できるよう詳しく方法を解説していきたいと思います。

Googleの検索ロボットは、ただサイトを作成しても、どこからもリンクされていなければ、永遠に辿り着いてくれません。Webの海の孤島状態。
ホームページの存在を早くGoogleさんへ教えるために、Google Searh Consoleに登録しましょう。

Google Searh Consoleの登録の方法はとっても簡単なんですよ。

 

1. Google Searh Consoleへ行く

Google Search Consoleのページへ行き、右上の「プロパティを追加」ボタンをクリックします。

Search_Console

 

Googleのアカウントを持っていないなら、この際、アカウントを作成してしまいましょう。フリーメールのGmailもカレンダーも、広告収入になるアドセンスも使えて…他にも便利な機能が詰まっているのに無料です。私がGoogle大好きなので、便利機能はこれからもブログでどんどん紹介していきます。損はさせません。メールアドレスとパスワードで登録できちゃいますよ。

 

2. 作成したサイトのURLを登録する

google search console登録
ポップアップされた画面に、サイトのURLを入力したら「続行」をクリックします。

 

3. 確認ファイルをダウンロード後、レンタルサーバーへアップロードする

google Search Console設定手順

表示されている指示通りに手順を進めていきます。

①の「このHTML確認ファイル」をクリックして、確認ファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたHTML確認ファイルを、FileZillaなどのFTPアプリを使ってレンタルサーバーのルートディレクトリへアップロードします。このサイトなら、http:kimoba.comのすぐ下にアップロードしておきます。

③の「私はロボットではありません」をチェックすると、簡単な質問がされます。例えば、「この中で食べ物を全てチェックしてください」みたいな。質問に答えると、下の「確認」ボタンがクリックできる状態になります。たまに紛らわしくてよくわからない質問があったりしますが、間違えてもやり直せます。気にせずどんどん進めましょう。

確認ボタンをクリックして、下のような「所有権が確認されました」という画面が表示されたら、無事設置完了です。
google search console所有権確認

 

4. サイトマップを登録する

Googleに、サイト内の全てのページを登録してもらうために、XMLサイトマップを送っておきます。
サイトマップには2種類あって、サイトの訪問者がいろんなページに行きやすいように用意するサイトマップと、SEOとして検索エンジンに伝えるためのXMLサイトマップがあります。どちらも用意しておくとSEO強化になります。
XMLサイトマップ登録
Google Search Consoleのダッシュボード画面で確認すると、まだサイトマップを送信していないので「サイトマップがありません」と表示されています。

WordPressでXMLサイトマップを作るなら、プラグインにおまかせしてしまうと楽で安心です。有名どころだと「google XML Sitemap」があります。
こちらの記事で詳しく解説されていますよ。

サイトに来てくれた人のためのサイトマップ作成プラグインは、「PS Auto Sitemap」が殿堂入りです。
これも、バズ部さんの記事で詳しく書かれているので、チェックしてみては。

ちょっと寄り道してしまいましたが、google XML SitemapプラグインでXMLサイトマップが自動作成されたら、Google Search Consoleへ登録しておきましょう。

サイトマップ登録

Google Search Consoleで、簡単にサイトマップを登録することができます。
左のメニューの「クロール」 → 「サイトマップ」を選択し、右上の赤い「サイトマップの登録・テスト」ボタンをクリックします。

サイトマップの登録
ポップアップされた画面にsitemap.xmlと入力し、「送信」をクリックすると完了です。

エラーメッセージが表示された時には、サイトマップがきちんと作られているか確認してみてください。

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