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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 パート・派遣・フリーランスの3族のわらじ中。フリーランスでは、ファイナンシャルプランナーとしてライターやセミナー講師をしたり、サイト制作やプログラムを作ったりしています。
お金・子育て・趣味のこと…何でも気ままに書く雑記ブログです。
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Bogoプラグインをカスタム投稿タイプでも有効にする方法

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簡単にWordPressサイトを多言語化できるプラグイン「Bogo」
無料で、しかも作りがシンプルでわかりやすいので、サイトの翻訳でよく利用させていただいてます。

Bogoプラグインは、通常では投稿と固定ページにしか対応していません。カスタム投稿タイプにも対応させるためのコードをご紹介します。

Bogoプラグインをカスタム投稿タイプにも対応させるにはフィルターフックを使う

Bogoプラグイン内のpost.phpファイル内に、投稿タイプを変更するためのフィルターフックが用意されています。

function bogo_localizable_post_types() {
    $localizable = apply_filters( 'bogo_localizable_post_types',
    array( 'post', 'page' ) );

    $localizable = array_diff( $localizable,
    array( 'attachment', 'revision', 'nav_menu_item' ) );

    return $localizable;
}

このフィルーターフックを使うだけで、簡単にカスタム投稿タイプも対応させることができるようになります。
functions.phpファイルに次のコードを追加するだけです。

add_filter('bogo_localizable_post_types', 'add_localizable_post_types', 10, 1);
    function add_localizable_post_types($localizable) {
        $localizable[] = 'カスタム投稿タイプのスラッグ';
        return $localizable;
    }

これで、カスタム投稿タイプでもBogoが使用できるようになりました。

このコードでは、カスタム投稿タイプ1つずつ設定する必要がありますが、カスタム投稿タイプの種類が多い場合には、QiitaでKazue IGARASHIさんが紹介しているコードを使うと、公開しているカスタム投稿タイプを全て対応させることができるようになります。

Bogoプラグインの詳細やダウンロードはこちらから。

Bogo
Bogo
Developer: Takayuki Miyoshi
Price: Free
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