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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 パート・派遣・フリーランスの3足のわらじ中。フリーランスでは、ファイナンシャルプランナーとしてライターやセミナー講師をしたり、サイト制作やプログラムを作ったりしています。
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高校生で開始する場合に歯列矯正で発生する費用を全て公開

高校生の歯列矯正に必要なお金全公開

高校生から歯列矯正をスタートして、半年が経過しました。子どもが大きくなってからのワイヤー矯正にかかる費用を全て公開していきたいと思います。

歯列矯正の治療は、この先あと1年半必要になる見込みなので、費用が発生した後に追記していきます。

歯列矯正開始の時期を高校生にした理由

歯列矯正には、小学校2年生までに開始する第1段階と、その後の第2段階で大きく治療方針が異なっていきます。

永久歯が生えてくる前の小学校2年生までに開始する最大のメリットは、矯正が計画通りに進むと、抜歯をしなくて済む可能性があることです。顎と永久歯の大きさや成長によるもので個人差があるので、絶対に抜歯しなくて済むとは言い切れないそうです。

デメリットとしては、矯正期間が長期間になること。担当の矯正医が言うには、「小さい頃からがんばったのに、結局抜歯をしてワイヤー矯正もしなきゃいけなくなってしまった時の子どもの負担はそれなりにある」と。親の経済的負担も増えますし…

我が家が歯列矯正の開始時期に第1段階を選ばなかったのは、経済的な負担と通院の負担が大きかったから。歯がある程度生えそろってから、受験に影響の出ない2年間に歯列矯正をすることに決めました。

受験や性格で悩む子どもの歯列矯正スタート時期。小学校低学年・中1・高1のどれを選ぶ?一番安いのは?

歯列矯正のスタートを高校1年生にしましたが、幼稚園の頃から何度も、かかりつけの歯科医と専門の矯正歯科医師に相談を重ねています。決して、自己判断はせずに信頼できる専門家に相談をしましょう。子どもそれぞれケースが異なるからです。

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歯列矯正でかかった医療費全て

内容 金額
1日目 矯正の精密検査代 32,400円
2か月目 矯正の月払い料金
抜歯2本
歯科検診
59,400円
16,000円
1,340円
3か月目 矯正の月払い料金
抜歯2本
歯磨き指導
59,400円
16,000円
1,210円
4か月目 矯正の月払い料金 59,400円
5か月目 矯正の月払い料金
歯磨き指導
59,400円
1,100円
6か月目 矯正の月払い料金
歯磨き指導
59,400円
1,100円
7か月目 矯正の月払い料金 59,400円
8か月目 矯正の月払い料金
歯磨き指導
59,400円
1,100円
合計 486,050円

歯列矯正でかかる費用の内訳

歯科検診代 虫歯チェックなど
歯列矯正検診代 歯並びから骨格まで総合的に診断(3万円ぐらい)
歯列矯正基本料 653,400円(透明器具+ゴールドワイヤー)
抜歯料 8,000円/1本当たり
ブラッシング指導代 1,200円/1か月

ワイヤーでの歯列矯正の場合、歯磨きが難しくなるためにどうしても虫歯リスクが高くなります。きれいな歯並びになっても虫歯があったら効果半減なので、慣れるまでは月に1回の歯のクリーニングとブラッシング指導を同時にしてもらっています。

ワイヤーを外した後には、矯正戻りを防ぐための専用器具(リテーナー)代が3万円ほど発生すると聞いています。2年間で総額80万円ぐらいかかりそうです…

所得税の医療費控除のために、月払いを選んでみました。一括払いで65万を払ったとしても、そこまで医療費控除できるほど所得税を課税されてないから、2年に分けるのです(´;ω;`)

せめてもの救いは、自由診療にも対応している歯科医院なら、自由診療部分だけはカード支払いが可能なこと。歯磨き指導や歯科検診以外の矯正治療に掛かる費用は、クレジットカード払いでポイントを貯めています。

お子様の歯列矯正を悩まれている方の参考になれば幸いです。

高校生の歯列矯正に必要なお金全公開
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