2021年の家計簿総決算。-239万円赤字で苦しいけれど幸福度は上がった1年でした

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タイトルから大幅赤字丸出しですけど、よろしかったら最後までお読みください。

大学1年生と中学2年生を育てる4人家族の2021年は、教育費と特別支出が嵩んだ1年でした。
ほんと、マイナス239万円で収まってよかった・・・「グッジョブ!よく稼いだ私達。」と夫と私を称えたい1年でもあったのです。

それでは、怖いもの見たさのみなさん、大幅赤字家計の中身を公開して行きますよ。覚悟はいいですか?

目次(読みたいところへジャンプ!)

    2021年最大の支出内訳は教育費 年間275万円

    今年の赤字家計の最大の原因は教育費です。
    なんと年間275万円でした。

    子2人を子育て中ですが、275万円のうち9割は大学生にかかったお金です。下の子は公立中高一貫校に通学している中2のため、学費も塾代もかからない状況だからです。今年の支出は、成長期の制服追加購入代、研修旅行と修学旅行積立金ぐらいなもの(積み立てても積み立てても、旅行が先送り状況なのですが)。

    お金がかかるという噂だけは耳にしていた私立美大1年目の実際の支出は256万円という結果になりました。交通費は教育費とは別にしているため含まれていません。(地味に通学定期代も掛かりますよね。)

    抑え大学入学金30万円
    大学学費1年目197万円
    教科書代3,500円
    PC代(Mac Book Pro)24万円
    画材・道具代5万円
    合計256万3,500円

    実際に美大に進学して驚いたのは、教科書代でした。私立文系出身の母親という立場だと、「美大だと教科書代だけで10万ぐらいかかるんじゃないか」なんて戦々恐々としていたのですが、購入が必要だった教科書は1冊だけ。おそらく、ファイン系とデザイン系学科とか、武蔵美と多摩美で違いがありそうな部分でもありますが、座学がほとんどなく、実践実践の毎日なので教科書は必要ないのでしょう。た、助かったー。

    大学の同級生には地方から上京組も多く、この金額に上乗せして1人暮らしの敷金礼金と生活費まで加算した教育費を捻出できるご両親を心から尊敬しております。美大進学1年目のために400万円ぐらい予算必要ですよね。うちには無理…で…す…

    >>>多摩美と武蔵美の補欠繰上げ開始。合格確保のために250万のキャッシュフローの用意を

    大学2年目からは抑え校も含めた入学金が必要なくなるため、少しだけ楽になります。2022年の大学費の予算は190万円ぐらいかなと。来年もがんばって働きますよー!

    結婚21年目は家電の出費も多い

    今年で結婚21年目。冷蔵庫・オーブンレンジ・洗濯機…と、次々に大型家電が寿命を全うしていきました。冷蔵庫は22年、オーブンレンジと洗濯機は15年使い続けた結果です。

    そのため、家電購入にかかった支出が77万円かかりました。
    教育費がしんどい時期に重なるなんて本当に手痛い出費だったのですが、QOL(生活の質)は劇的に向上したのです。

    特に、最新型の洗濯乾燥機とロボット掃除機は私の家事時間を激減させてくれました。

    >>>ロボット掃除機をレンタルして徹底比較!ルンバi3/ブラーバジェットm6/RoboVac G10 Hybrid

    朝に洗濯物を干さなくていい生活、掃除しなくても帰宅後の家がピカピカな生活は、想像以上に気持ちの良いものなのですね。激安洗濯機をストレス抱えながら15年以上も使い続けてきたのは、ちょっとバカらしかったかも。

    ちなみに購入した機種は、パナソニックのNA-LX127です。

    洗剤自動投入とか、スマホで洗濯機能とか必要ないなんて思っていたのです。
    それが、「ひと手間なくなるのがこんなにも楽なんて」と感動しております。

    普段は仕事で、ワンタップ・ワンクリックを徹底的に削減して効率化しているにも関わらず、プライベートでの家事の1つの工程を時短化することに鈍感すぎたのかもしれません。もしも、乳幼児の子育てに必死だったあの頃にこの洗濯乾燥機とロボット掃除機があったら、もっと夫に優しく接することができたのに。

    「最新家電は働く母の救いの光になる」と感じた1年でもあったのです。
    購入を迷っているなら、1日でも早く買った方がいいですよ!

    特に、パートナーが家事と育児で大変そうだけど激務で家事を助けられなくて悩んでいる方は、最新家電を買うだけでもめちゃくちゃ力になれます。下手に中途半端に手伝うより数倍効果的。洗濯乾燥機・ロボット掃除機・食洗機の現代の3種の神器を押さえていきましょう。

    18年乗り続けた車も買い替え

    上の子が1歳児の頃に購入した車ともお別れした2021年。ファミリーに人気のワンボックスカーから、ステーションワゴンに乗り換えることにしたのです。

    この18年、ワンボックスにたくさんの荷物を積んでキャンプにスキーに動き回れたのは、さよならした車のおかげ。子ども達が小学校に入るまでは毎週末、山に通っていました。

    家族全員が揃って出かけることも少なくなったので、次の車はコンパクトでエコな車に決めました。もちろん、家計の事情で中古車です。新車なんて買ったことない人生。

    貯金は激減したけれど家族は仲良しに

    支出続きで、少ない貯蓄は激減してしまいました。
    「今このタイミングで何か起こったらどうしよう」という不安を抱えながらの生活ですが、家での小さなストレスが激減したこともあり、家族の関係は円満です。

    そもそも、貯金の目的は数字を積み上げることじゃなくて家族の幸せのためだったのだから、大赤字だったとしても、今年のお金の使い方に後悔はありません。また、1から積み上げていくだけ。

    Twitterで若くしてFIRE達成してたり、資産額うん千万というツイート見てると羨ましくなっちゃうけどね。よそはよそ、うちはうちなのだ。

    家計も収入もオープンにしている我が家なので、リアルなマネー教育にも繋がった1年だったと思います。金融教育は、貯め方だけでは不十分ですからね。生きたお金の使い方も伝えなければ。

    2022年の支出予定は

    来年も引き続き、我が家は赤字家計になってしまうかもしれません。
    大学授業料190万円、ガスレンジリフォーム、私の仕事用PC買い替えが大きな支出予定です。

    厳しい家計は続きますが、諦めずに1円でも赤字を減らせるよう、お仕事がんばります。

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