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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 パート・派遣・フリーランスの3足のわらじ中。フリーランスでは、ファイナンシャルプランナーとしてライターやセミナー講師をしたり、サイト制作やプログラムを作ったりしています。
お金・子育て・趣味のこと…何でも気ままに書く雑記ブログです。
目標は、ライター・サイト制作・広告他の収入バランスを整えること。ブログ収入UPに今年は力を入れます。

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モブログをもっと楽に♪Workflowでアイキャッチ画像作成を自動化する方法

Workflowでアイキャッチ画像作成を自動化する方法

通勤途中の電車の中だったり、ソファーで寝っ転がりながらブログを書いているモブログ派のきむおばです。

今回は、わずか2分半でウォーターマーク入りのイラスト入りアイキャッチを作成する裏技を公開したいと思います。

イラストは、みんな大好き「Flat icon Design」サイトから好きなアイコンを選べます。

モブログ中にイラスト入りアイキャッチを2分半で作成する方法

では、百聞は一見に如かずなので、私が今回の記事のアイキャッチを実際に作成している様子を動画にしました。途中、スマホを横向きにして作業をしてますので、見にくい箇所はご容赦ください。

こんな感じで、イラスト入りのアイキャッチをいつも3分以下で作成しています。この動画は、一切早送りとかしてませんからね。文字を入れているところは、記事のタイトルからコピーをして入力を時短化しています。

イラスト入りアイキャッチを作成するために必要なもの

  1. workflowアプリ
  2. Pixelmatorアプリ
  3. 自分のウォーターマーク

workflowアプリ

スマホ内で、何回も繰り返す処理を自動化するアプリが必要です。今回使用しているのはWorkflowアプリ。こんなに便利なのに無料です。

Workflow
仕事効率化, ユーティリティ無料iOSユニバーサル

Pixelmatorアプリ

画像を加工するのにPixelmatorアプリを利用しています。使い勝手がadobeのPhotoshopのようでお気に入りなのです。PCやiPadにもインストールしているほど。

Pixelmator
写真/ビデオ, 仕事効率化¥600iOSユニバーサル

自分のウォーターマーク

作成したアイキャッチにウォーターマークを入れるために、オリジナルのウォーターマークを作りましょう。

そんなにこだわる必要はなく、好きなフォントで自分のブログ名を入力して少し透明度をかけて保存するだけ。

どこでもどの機器からもアクセスできるようにDoropboxなどのクラウドストレージサービス内に保存しておくと便利です。

Workflowからアクセスできるクラウドストレージサービスは、iCloud・Dropbox・Boxの3つ。どれも持っていないなら、この機会にDropboxのアカウントを作っておくことをおすすめします。Dropboxを薦めるのは、世界で一番メジャーで、連携できるアプリが一番多いからです。下のリンクをクリックしてからアカウントを作成すると、容量が+500MBのボーナス付きになってお得ですよ。

 >>Dropboxを詳しく見てみる

Dropbox内にblogフォルダを作り、その中に作成したウォーターマーク画像を保存しておきます。名前は、watermark.pngで。

必要な3つが揃ったら、いよいよWorkflowアプリ内にイラストアイキャッチ自動化レシピを作っていきましょう。

Workflowアプリ内にアイキャッチ作成レシピを追加する方法

Workflowアプリは、同じようなことを何度も繰り返す処理を自動化してくれるという画期的なアプリなんです。これがあるからこそ、モブログが楽しい!

スマホで撮影した写真にウォーターマークを入れてブログサイズへ加工するといった処理も、あっという間にできるようになっちゃうんです。

Workflowアプリでブログ用画像のリサイズとウォーターマーク入れを自動化する方法

下のボタンをクリックしてから、「Get Workflow」や「Get」ボタンをタップして、私の作ったアイキャッチ画像加工レシピを取り込んでみてください。Workflowアプリで使うレシピと呼ばれるプログラム(作業手順)は、シェアすることができるんです。

Workflowのレシピを自分のブログ好みにアレンジする時のポイント

シェアしているレシピは、私のブログ用の設定になっている部分があるので、最低でも次の2つの準備と変更が必要になります。

  1. ウォーターマークを用意する
  2. 画像の横サイズを自分のブログサイズに変更する

ウォーターマークを用意する

Workflowレシピ内に、Dropboxからファイルを読み込む部分があります。
その中の「File Path」に、ウォーターマーク画像を保存したパスを書き込みます。blogフォルダを作成してwatermark.pngという名前で保存したのなら、この部分は「blog/watermark.png」で大丈夫です。
workflowの画像加工レシピの設定方法

画像の横サイズを自分のブログサイズに変更する

レシピ内の画像リサイズ時の指定を横:740px、縦:自動にしています。この740をあなたのブログにぴったりな画像サイズに変更しておきましょう。
workflowの画像加工レシピの設定方法

アイキャッチ作成レシピの使い方

自分のブログ用に設定を変更できたら、テストでアイキャッチを実際に作成してみましょう。大まかな手順はこんな感じになっています。

Workflow内の「Create Eyecatch」レシピをクリックする
三角(▶)のスタートボタンを押して処理をスタートさせる
自動でブラウザーでFlat icon Designサイトが開いたら、好きなアイコンを選んで保存する
Workflowアプリに戻ると処理の続きが実行されるので、保存したアイコンを選ぶ
アイコンがPixelmatorアプリで自動で起動するので好きなように画像加工をして保存する
再びWorkflowアプリに戻ると処理の続きが実行されるので、保存した画像を選ぶ
画像が自動でブログサイズにリサイズされてウォーターマーク入りになって保存される

上手くいきましたか?

思い通りに動かない箇所があったり、「もっとこうしたい」場合は、レシピに処理を追加してもっと自分好みに編集して見てくださいね。

何でも自動化しておくと、めちゃくちゃ楽です!時間の限られた兼業ブロガーさんにおすすめ!

Workflowでアイキャッチ画像作成を自動化する方法
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