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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 パート・派遣・フリーランスの3足のわらじ中。フリーランスでは、ファイナンシャルプランナーとしてライターやセミナー講師をしたり、サイト制作やプログラムを作ったりしています。
お金・子育て・趣味のこと…何でも気ままに書く雑記ブログです。
目標は、ライター・サイト制作・広告他の収入バランスを整えること。ブログ収入UPに今年は力を入れます。

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3000件のテストデータを数分で無料で作成できる便利なサイト~仕事にもブログにも便利~

Excelの活用でもっと事務処理を時短化

仕事のプログラムやExcelの関数やマクロの動作確認などで、大量のテストデータがすぐ簡単に欲しい時ってありませんか。

コードを書いて自動生成してもいいのですが、今回ご紹介するサイトを利用すると、無料で3000件のテストデータが3分程度で作成できちゃいますよ!

テストデータ3000件をCSVやSQL形式で自動生成してくれるサイト「smartdata」

テストデータがすぐ必要な時に便利な「SmartData」というテストデータの自動生成ツールサイトがあります。

このサイトを利用すれば、すでに用意されているデモデータを利用したり、自分好みのテストデータを大量に作ることができちゃいます。

テストデータのジェネレータです。
必要なテストデータの構造を定義するだけで、テストデータを自動で生成します。
姓名などの人物データ、郵便番号などの住所データ、数値や日付などテストデータ作成の際に使用する頻度の高いものは、あらかじめ用意されていますので すぐにテストデータの生成が行えます。
また、利用者が独自に用意したデータからテストデータを生成する事も可能です。
生成したテストデータは、画面に表示する他、CSV形式(またはSQL形式でダウンロード」することができます。
システムテスト用データ、また表計算ソフトの練習用など、より本物に近いテストデータが必要な場合に、ご利用ください。

引用:smartdataの作成元roopidea.comの紹介文より

SmartDataを利用して実際に作成したテストデータの例

実際にSmartDataを利用して、Excelの使い方を紹介する記事用の1000件のテストデータを作成してみました。

この1000件のテストデータを作成するために掛かった時間は、わずか3分です。

SmartDataを利用して好きなテストデータを作成する手順

SmartDataを使って、自分の好きなようなテストデータを作成する手順を解説していきます。

  1. 新規作成ボタンで作業開始
  2. Step1.[構造設定]で列名を設定する
  3. Step2.[オブジェクト生成]でデータのルール決めをする
  4. Step3.[ルール設定]で列ごとにルールと書式設定をする
  5. Step4.[出力設定]でデータを出力する

新規作成メニューの「開始」ボタンで作業開始

smartdataでテストデータを作成する手順
一番上の新規作成内の「開始」ボタンを選択して、テストデータ生成作業を始めていきましょう。

作業番号と作業キーを覚えておけば、過去に作成したテストデータを利用することもできます。

Step1.[構造設定]で列名と型を設定する

smartdataでテストデータを作成する方法「列名・型の設定」
Step1.[構造設定]欄右側で、使いたいデータの列(カラム)名と型(データのタイプ)を設定していきます。

列名は、お好きなわかりやすい名前を付ければOK。

列の型は、「文字」「数字」「日付」の3種類から選択していきます。

Step2.[オブジェクト生成]でデータのルール決めをする

次に、Step2.[オブジェクト生成]欄を使って、自分好みのデータの法則を設定していきます。

今回のテストデータでは、次の5つのオブジェクトを生成しました。

  • 1:商品名で利用するユーザー1.商品名
  • 2:商品名で利用するユーザー2.商品名フレーズ
  • 3:担当者で使用するユーザー_3.担当
  • 4:販売数で使用する数値_1.数値
  • 5:販売日で使用する日付_1.Y/m/d

新しくオブジェクトを生成するには、Step2.[オブジェクト生成]欄のメニューから作成したい型を選び、新規作成を選択します。

項目の名称とデータを追加したら、登録ボタンで自分好みのオブジェクトが生成されます。

ユーザー2.商品名フレーズ3種類とユーザー1.商品名オブジェクト7種類を作成したことで、この2つを組み合わせると21種類の商品がテストデータとして自動生成されることになります。

ユーザー3.担当者には、担当者名用のオブジェクトを生成。

数値_1.数値には、1~50の範囲でランダムに数字が出力されるようにオブジェクトを生成しました。

日付_1.Y/m/dでは、2019/1/1から2019/4/5の範囲でランダムに出力されるよう指定しています。

Step3.[ルール設定]で列ごとにルールと書式設定をする

Step3.[ルール設定]で、各列に設定したいルールを作成したオブジェクトを選んで設定していきます。

Step4.[出力設定]でデータを出力する

テストデータのルール設定が完了したら、Step4.[出力設定]で、テストデータの出力方式を選択します。

画面に表示・CSV出力・SQL形式の3種類から選ぶことができます。

実行ボタンを選び、表示されたポップアップ画面の実行ボタンをタップすると、作成されたテストデータCSVファイルがダウンロードされて完了です。

今回作成したCSV形式のテストデータをダウンロードしたい方は、下のリンクからダウンロードができます。

>>今回作成したテストデータをダウンロードする

テストデータを簡単に自動生成してくれる「SmartData」を活用して、作業時間を大幅に短縮しちゃいましょう。

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