利用した派遣会社は4社の氷河期世代。どの派遣会社が満足度が高いのか個人的レビュー

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正社員期間はたった5年。残りは全て不安定な非正規雇用で生きてきた氷河期世代です。

振り返ってみると、利用した派遣会社は4社にもなっていました。今まで利用してきた派遣4社の率直な感想をまとめてみました。

目次(読みたいところへジャンプ!)

    利用経験のある派遣会社リスト

    • テンプスタッフ(テンプスタッフテクノロジー):2年
    • パソナ(パソナテック):3か月
    • リクルートスタッフィング:2年
    • ビースタイル(ビースタイルスマートキャリア):1年4か月

    非正規を渡り歩いた間に利用した派遣会社はこの4社です。横の数字は利用した期間です。パソナが2か月と超短期間なのは、妊娠5ヶ月目の安定期に魅力的な仕事を見つけて、妊娠8ヶ月目までの短期間契約だったからです。

    登録する派遣会社が増えてしまう理由

    利用する派遣会社がどんどん増えてしまう原因は、ニーズにぴったりな仕事を見つけるためには、数多くの派遣会社に登録しなくてはいけないという現実があるからです。

    大きな会社なら、複数の派遣会社にまたがって仕事を募集していますが、中小企業は付き合いのある特定の派遣会社1社にしか登録してくれていません。そのため、ほんとうに管理も仕事探しもめんどくさいこと極まりないのですが、複数の派遣会社に登録し続けています。

    ちなみに、利用はしていない派遣会社も含めると、私が登録している派遣会社は8社にも上ります。

    ほんとめんどくさいですよね。一括登録できるようになってほしい。もう、ここ数年に登録した派遣会社の登録は、他の派遣会社のコピペですw

    気になる個人情報垂れ流し状態なので、何年も利用していない派遣会社には、個人情報抹消のお願いをしました。

    >>>個人情報保護士に最短で合格する方法を伝授。私はこれで勉強時間12時間で合格できました

    派遣会社4社のメリット・デメリット

    派遣会社メリットデメリット
    テンプスタッフ・更新時に時給アップを掛け合ってもらえた・フォロー少ない
    パソナ・仕事の数が多い
    ・時給高めの仕事も多い
    ・フォロー少ない
    リクルートスタッフィング・フォローが手厚い
    ・営業力がある
    ・有給の研修制度がある
    ・社会保険がリクルート健保に加入できる
    ・リクルートグループをお得に利用できる
    ・時給安め
    ・ピンはね率高い?!
    ・直接雇用時に紹介料が割高?!
    ビースタイル・短期間や短時間、週3日以下といった主婦向け仕事が多い
    ・直接雇用に繋がりやすい
    ・タイムカードは紙
    ・フォロー少ない
    ・研修制度ない

    テンプスタッフを利用したときの状況と思い出

    テンプスタッフを利用して就業したときは、鬱病の薬を飲んでいた頃です。

    鬱病を患いながらフルタイムで仕事ができるのか不安でたまりませんでしたが、結果的に何度も更新を重ねて妊娠するまで働き続けられる就業先と出会えました。

    派遣先は、妊娠中も出産直前まで更新を希望してくださったのですが、あまりにも悪阻が酷く期間満了で契約を終了しました。

    テンプスタッフでの良い思い出は、更新の度に時給をどんどん上げてもらえたことです。最終的には時給2850円ぐらいになっていたような。しかも、納期前の残業代もしっかりキッチリ深夜割増で払ってもらえたので、かなり収入が良かった思い出があります。当時のテンプスタッフは、お給料が月2回の支払いだったのですが、毎回20万以上でOLのお給料分2回もらえる嬉しさがありましたね。

    残っている悪い印象としては、初日の訪問時から全くフォローさんの姿を見なくなったことぐらい。電話はこまめにくれていました。それに、時給を上げ続けてくれたから全く問題ないです。

    パソナを利用したときの状況と思い出

    パソナを利用したときは、なんと妊娠5か月の妊婦でしたw
    ダメ元で、3か月短期の仕事にエントリーしてみたら、あっという間に就業することになりました。内容は、OracleからAccessへデーターを引っ張ってきて、社員の方の分析用に合わせて加工するVBAの作成とマニュアル作りです。財務関係の業務だったため、簿記の知識もかなり役に立ちました。

    妊娠中でも全く特別扱いせず、経歴だけを見てお仕事を紹介してくれたことに本当に感謝しています。もう10年以上前なので、期間満了で終了してしまいましたが、随分と雇用環境が変わった今だったら、産休と育休を取得して再びお仕事復帰できたりしたんでしょうか。大企業で働きやすい職場だったなぁ。

    リクルートスタッフィングを利用したときの状況と思い出

    リクルートスタッフィングは現在も就業中のため、メリット・デメリットをたくさん挙げられますw

    やはり、リクルートの方々の営業力は目を見張るものがあり、エントリーされたらすんなり就業できるイメージです。「すぐ決めないと、こんな派遣スタッフさんは他に取られちゃいますよ」なんていうプッシュをすごくしてくれますし、こんな会社があったんだという小さいけれど魅力のある会社までローラー的に営業かけてます。

    ただ…こんなこと書いて怒られないかな。派遣先の方と何でもざっくばらんに話しちゃってる状態なのですが、「リクルートスタッフィングはとにかく高い」とグチられる経験多し。また、直接雇用に切り替えたくても、紹介料をかなりキッチリ搾り取られるから、中小企業だと辛いと言われたこともあります。辛いな、直接雇用したい就業先とされたい派遣社員の足枷になってる(つД<。

    高めなピンはね分ですが、有給休暇も取得しやすいですし、有給のオンライン研修が半年ごとに設けられています。

    また、リクルート健保は安くて充実しているので、社会保険で加入できるのも魅力です。

    ビースタイルを利用したときの状況と思い出

    ビースタイルを利用した時の私の状況は、保育園に落ちてしまい高めの無認可保育園に下の子を通わせながら、認可保育園の順番待ちをていた頃です。

    上の子の幼稚園が終わる14時までの短時間の仕事を探していたら、ビースタイルに豊富にありました。主婦に特化している派遣会社なので、月5日勤務だけといった柔軟な働き方ができる派遣先を見つけやすい印象です。

    1年間派遣社員をした後に、すんなり直接契約になりました。時給も大幅UP。(おそらく、リクルートスタッフィングと比べて紹介料がやすいんじゃないかと予測しております)

    直接契約で働いて1年後に関東大震災があり、電車での長距離通勤に不安を感じてしまって、退職することとなりました。震災の時は5時間半かけて歩いて帰宅。ちょうど小1の壁にもぶつかりまくって辛かった時期です。

    あれから何年もたった今、またビースタイルでの派遣のお仕事をしています。ご縁のある派遣会社とは、切れそうになっても繋がりが切れないものかもしれません。

    今でも、タイムシートが紙って聞いたときには、時間が止まっているのかと思っちゃいました。

    もうすぐ50歳の壁が。派遣社員としていつまで働くか

    40代になっても続いている派遣会社のフォロー担当の方とは、プライベートなことまで何でも話せる良好な関係だったりします。年齢も近く、いろんな経験もされている方なので、話しやすいんですよ。

    世間話の中で、やっぱり、『派遣社員50歳の壁』というものを耳にします。派遣先が50代以降を敬遠しちゃうんですって。まだまだ働けるのにね。

    アラフィフを迎え、私の50歳の壁も近づいてきました。これから先、いつまで派遣社員として働き続けるのか悩み続けながら、自分の働き方の正解を見つけたいと思います。

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