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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 ファイナンシャルプランナーとしてライターをやったり、サイトを作ったり…基本ひきこもりでお仕事をしています。
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夏の疲れ残ってませんか?飲む点滴「甘酒」でパワーチャージ〜マルコメ糀甘酒レビュー〜

マルコメ甘酒

甘酒は、「飲む点滴」や「飲む美容液」と言われるぐらい栄養価が高く、昔から栄養ドリンクとして親しまれてきました。そんな万能ドリンクの甘酒をずっと嫌いで飲めなかったのです。

今年の夏、友人に勧められて数十年ぶりに飲んでみたマルコメ糀甘酒が美味しくて飲みやすかった!「この味なら、私でも毎日飲める」マルコメの糀甘酒レビュー記事です。

甘酒は2種類あるって知ってました?

子供の頃から、お祭りや初詣の時の甘酒が苦手でずっと甘酒を避けてきた人生でした。だから、数年前からの甘酒大ブームも知らんぷりしてきたんです。だって、体にいいっていっても、飲んだら吐きそうになるんですよ、毎回(ごめんなさい)。

ずっと甘酒を拒否してきたのですが、今年の夏に健康志向のママ友から甘酒の効能についてめちゃくちゃレクチャーされまして…

そもそも、甘酒って2種類あるって知ってましたか? 私は全く知りませんでした。

甘酒には、酒粕を使って作られるものと米麹を使って作られる2種類があるそうです。そして、数年前から大流行している健康にいい甘酒は「米麹」を使ったほう。

そして、私が味が嫌いで頑なに飲むのを拒否していたのは、酒粕を使っている甘酒の方だったのです。酒粕甘酒の方には、アルコールと砂糖が含まれているので、アルコールの苦手な方や妊娠中の女性や子どもは飲むことができませんし、ダイエットで糖分を控えている人にも不向きな飲み物になりますね。

一方、米麹甘酒の原材料は、とってもシンプルな米に水と米麹を加えただけ。飲むととっても甘いのですが、麹に含まれる酵素がお米のデンプンを分解してブドウ糖に変換してくれたことによる自然な甘みで、砂糖は全く加えられていません。アルコールも砂糖も含まれていないので、小さな子どもでも飲むことができるのです。

甘酒はなぜ飲む点滴と言われるの?甘酒の効能

甘酒が飲む点滴と言われるのは、点滴も米麹甘酒もどちらもブドウ糖を中心に含まれる成分が似ているから。米麹甘酒には、こんなにも体によい栄養素が含まれているんです。

米麹甘酒に含まれる栄養素

  • ブドウ糖
  • ビタミンB群
  • ミネラル
  • オリゴ糖と食物繊維
  • エルゴチオネインとフェルラ酸
  • コウジ酸
  • 必須アミノ酸
  • 100種類以上の酵素

ブドウ糖やビタミンB群は疲労回復の手助けをしてくれるし、オリゴ糖と食物繊維は便秘解消、エルゴチオネインとフェルラ酸は抗酸化作用でアンチエイジング、コウジ酸はシミやそばかすを抑える美白効果と、女性には嬉しすぎる成分ばかり。さらに酵素も100種類以上も入っているんですよ。

マルコメが100人の医師に対して実際に商品を試飲した上でのwebアンケート調査を行った結果、92名の医師が「勧めたい」と回答したそうです。
>>医師100名中92名が「勧めたい」と回答しました|マルコメ

マルコメ糀甘酒の味別カロリー比較

マルコメ甘酒のカロリー
マルコメ甘酒のカロリー

マルコメ糀甘酒の味別カロリー比較表

カロリー
プレーン 91kcal
ゆず 88kcal
豆乳 82kcal
りんご 79kcal

意外なのですが、りんご味が79kcalで一番低カロリーなんです。飲みやすいし、カロリー低いしいいことだらけ。

甘酒が苦手な方なら、りんご味をキンキンに冷やして一気飲みがいいですよ。一休みしちゃうと、やっぱり甘酒の苦手な風味を感じちゃうから、一気にどうぞ。

「なかなか夏休み疲れが取れないな」とお悩みのママさん、一度お試しあれ。

マルコメ甘酒
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