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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 パート・派遣・フリーランスの3族のわらじ中。フリーランスでは、ファイナンシャルプランナーとしてライターやセミナー講師をしたり、サイト制作やプログラムを作ったりしています。
お金・子育て・趣味のこと…何でも気ままに書く雑記ブログです。
目標は、ライター・サイト制作・広告他の収入バランスを整えること。ブログ収入UPに今年は力を入れます。

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アマゾン定期便とダッシュボタンで繰り返す家事は自動化しよう!

繰り返す家事は自動化しよう

子どもが小さい頃は、子どもとたっぷり向き合い、手間隙かけた食事を作り、仕事もして、自分の体型も維持し続けるスーパーママでいる自分に酔ってた時期もあったのですが、最近はさっぱり動けません…老化なのか、それともうつ症状が悪化しているのか…どんなに頑張っても、30代のような活動量を生み出せないことにやっと諦めがつきました。だからこそ、私がやらなくてもいい家事を全部見直すことにしたのです。

ミニマリスト主婦には日々の買い物は楽しくない

必要以上の物を所有することが本当に苦手なタイプです。安い時にまとめて購入してストックとか無理…
どうせ、近所にはスーパーもコンビニも何件もあるようなところに住んでいるし、アマゾンに注文すれば翌日には配達されるのが当たり前。ストックは必要最低限あれば十分。それなら、保管しておく場所も小さなスペースでいいので、新しく家具を買う必要もありません。

「人は2種類に分かれる。
物を所有して満足を得られるタイプと物を手放して幸せになれるタイプ」

と、最近、脳科学者の方がTVで言っているのが心にストンと響いたんです。「そうだ!私は、物を手放すタイプなんだ」と。

とはいえ、主婦だと家族みんなの日用必需品の在庫管理という重要任務があるんですよね。
この家事って、うちの夫も「やって当たり前な簡単なお仕事だ」という対応をしてきます(怒。自分は何一つやらないのに…万が一、シャンプーが切れた日にはダメ主婦のようなひどい態度を取られたり…

バカにされがちな名も無き家事ですけど、①底値で仕入れる能力 ②消費サイクルを見極めて在庫量を調整する能力 ③整理整頓して適正な場所に保管する能力と、無意識にやっているけれども、実は、かなりの見えない時間と脳の消費量を取られていたりするんです。

ミニマリスト主婦としては、はっきり言って消耗品の買い物なんて、楽しくもなんともなかったりします。いや、むしろ苦痛です…
なので、アマゾンの定期購入とアマゾンダッシュボタンでタスクを減らすことにしました。

洗剤・生理用品はアマゾンの定期購入で月1回勝手に送られてくるよう自動化

洗剤や生理用品などは、お気に入りの商品だけを使い続けています。
ドラッグストアで特売されている商品を買って節約したつもりになっていた時期もあったのですが、たとえ消耗品であっても、気に入ったものじゃなければ満足度も使用感もまるで違うのです。数十円で小さなストレスを抱えることが嫌になり、同じ商品を毎月毎月繰り返し買っていました。

そこで、去年から、繰り返し必要な洗剤や生理用品は、アマゾン定期便で割引価格で必要なスパンで定期購入を始めたのです。

これが、すごく楽!!!さらに、定期購入すると割引されるのでお得度もUP!

生理用品は、薄くてコンパクトなのに吸収力のあるセンターインがお気に入りなので、毎月定期購入を設定しています。定期購入なら通常価格より15%割引価格になります。

一緒に、風呂釜洗浄剤と食洗機洗剤を定期購入しています。

アマゾンの商品詳細ページへ行くと、定期購入できる商品のみ「定期おトク便」が選べるようになります。

定期購入のペースは、1か月おきから半年ペースまで1か月単位で選べるので、各家庭の消費ペースに合わせた設定が可能です。
さらに、ストックが溜まり気味な商品の定期便の注文をお休みすることも簡単なので、お買い物ストレスゼロ〜。
amazon定期おトク便

もっと、アマゾンの定期購入を活用したいのですが、全商品が定期購入の対象ではないのが残念なところです。

仕方ないので、①愛用しているもの、②近所のドラッグストアの価格より安い、③定期購入対象のもの ④消費ペースがほぼ決まっているものだけアマゾン定期購入をしています。

ミネラルウォーター・炭酸水・柔軟剤などはアマゾンダッシュボタン

天候や気温、飲酒頻度などによって、消費ペースがまちまちなウィルキンソンの炭酸水やミネラルウォーターは、定期おトク便ではなくアマゾンダッシュボタンを利用しています。

ダッシュボタンの裏にマグネットシートを貼り、冷蔵庫の子どもも手の届く位置に貼り付けているので、残り少なくなったことに気付いた家族の誰かがボタンを押して注文してくれる仕組みにしました。子どもはかなり喜んで注文のお手伝いをしてくれます。
アマゾンダッシュボタンを冷蔵庫に貼り付ける

冷蔵庫に貼り付けたアマゾンダッシュボタン

アマゾンダッシュボタンにマグネットシートを付ける
マグネットシートは、どうせ裏側なので、適当に合わせて切って貼り付けているだけ。磁石が付いてるとどこにでも移動できるのでかなり便利です。

洗濯機にもアマゾンダッシュボタンを貼り付ける
洗濯機には、シャンプーと柔軟剤のダッシュボタンを設置しています。ダッシュボタンで注文する内容は、いつでもアマゾンアプリで変更可能なんです。通常はシャンプー用のLUXのダッシュボタンも、ストック量に応じてコンディショナーに買えたりしています。しかも通勤電車の中で変更できるから便利!

アマゾンダッシュボタンは500円かかってしまいますが、初回注文時に500円が割引されるので実質無料になります。
また、連続でボタンを押してしまっても、連続注文NGの設定をしておけば自動で重複注文がキャンセルされますし、間違って注文してしまった後にアマゾンアプリで注文を取り消すことも簡単です。

アマゾンダッシュボタンは、消費ペースがまちまちだったり、定期おトク便未対応の商品に活用中です。

毎月のように買わないといけない日用品は、アマゾン定期おトク便とダッシュボタンでタスクを自動化してしまいました。とっても些細なことなのですが、すごく心も帰りの荷物も軽くなるので試してみては?

ちなみに、食料品はコープでまとめ買いしています。こちらも別記事で紹介する予定です。

今回のまとめ:お買い物を自動化するポイント

お買い物の時間を節約すると、もっともっと子どもと楽しく過ごす時間が増えますよ♪

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