お金の上手な使い方 

白髪が気になる40代の必需品カラートリートメント一覧と使用感レビュー

テンスター「ヘナ カラートリートメント」の中身




30代の頃から、円形脱毛症の後遺症で大量発生する白髪に悩み続けました。

その後、円形脱毛症の症状は回復したまま安定していますが、40代後半になり、老化による前髪の分け目と生え際の白髪が気になるようになってしまったのです。

本数は少ないけれど目立ってしまう白髪のケア方法は、髪にも頭皮にもダメージを与えないカラートリートメントを選んでいます。

私自身が、実際に使ってきたカラートリートメントと使用感を一覧表にしてみました。

あなたに最適なカラートリートメントと出会うヒントになりますように。

白髪用カラートリートメント使用感レビュー表

カラートリートメントのメリットとデメリットのまとめ

カラートリートメント歴10年以上の私が感じている、白髪ケアができるカラートリートメントのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • 髪にダメージがない
  • 頭皮を痛めない
  • トリートメント効果が期待できる
  • 美容院に行く時間とお金を節約できる
  • 気になった時にいつでもセルフケアが簡単
  • 続けなくてもプリン状態にならない
  • 退色して貧相な色にならない
  • やめたい時はいつでもやめられる

デメリット

  • 持続しないので週1回程度のケアが必要
  • 完全に真っ黒には染まらない

カラートリートメントは、白髪染めと比較すると、どうしても持続力は敵いません。それでも、白髪染めで発生してしまう髪と頭皮がダメージを受けることもありませんし、美容院へ行けずに髪がプリン状態になることもありません。

やさしい仕上がりで、シャンプーの度に少しずつ色が落ちていくので、やめたい時はいつでもやめることもできますし、他のカラートリートメントを試して使うことも簡単にできます。

人生折り返し地点のアラフィフとしては、人生100年と言われるこれから何十年も白髪染めをし続けるストレスを想像すると、ゾッとしてしまったんですよね。

カラーリングをしてしまうと髪はどんどんパサパサになってしまうし、頭皮にダメージを与え続けてしまうと、60代になった時の私の髪の毛はどうなってしまっているのかと怖くもなりました。

通りすがりのご高齢の女性を見渡してみると、髪の毛の状態ってかなり差が出てしまっているじゃないですか。

どんなにスタイルが良くても、肌が綺麗だったとしても、結局のところ、女性が老けて見えてしまったり、みずぼらしく感じてしまう最大の要因は髪の状態だと思うのです。その中でも、最も重要なのは髪の潤い。パサパサして広がっていると老婆感が一気に増してしまうような気がしませんか。

ボリュームのあるさらさらシルバーヘア(ホワイトヘアかも)の60代女性になっていたいので、ダメージ最小限のカラートリートメントという白髪ケアを私は選びました。これ以上、髪にも頭皮にもダメージを与えたくありません。

アラフィフのカラートリートメントの上手な使い方の例

白髪をケアできるカラートリートメントは普通のトリートメントと比べてしまうと、少しお値段が高めな商品が多いのが悩みだったりします。

今まで使って来た中でいちばんのお気に入りは、KIRARI(キラリ)ヘアトリートメントムースですが、1本3000円弱という価格のため、家計が厳しい月には、1000円代でアマゾンで購入できるサイオス濃密カラーリングマスクを使ったりして乗り切ってきました。

「カラートリートメント切れてたけれど、今晩ケアしたい」という急ぎの日には、近所のドラッグストアでいつでも買える50の恵みカラートリートメントを緊急で投入したり。

カラートリートメントは、手軽にすぐに使えていつでもやめられるので、白髪染めに悩んでいるなら一度試してみる価値はあるかもしれません。
美容院での白髪染めが持続しない時にスポットで使っているママ友もいますよ。

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