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iPhone5Sが水没した時にやることリストと格安入手方法

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だんなのiPhone5Sが水没してしまいました…秋の新iPhoneを買うつもりだったのに。そんなタイミング悪い時のスマホ災難を、最小の損失で乗り切った方法をご紹介したいと思います。

iPhone5S水没の原因はペットボトルの水

iPhone5Sの水没の原因は、トイレに落としたわけでも、海で濡らしたわけでもありません。それは、ペットボトルの水なんです…
ランニングが趣味で、ペットボトルとランニング記録用のスマホをランニング用ポーチに入れて走っています。下のようなタイプのポーチで、1つのポケットにスマホと水を同じ場所に入れていました。

走り終えた時に確認したら、ペットボトルからなぜか水が漏れていて、スマホが濡れた状態で電源が落ちていたそうです。少ししか濡れていないので大丈夫だと思い、すぐに電源を入れ直しましたが、反応無し。これ、一番やってはいけないミスを犯してしまっていますよね!電源をすぐに入れたらだめなのに。

「やばいかもしれない」と感じ、その後は電源をさわらず、SIMカードを抜き、乾燥剤を入れたジップロックにiPhone5Sを入れ、3日間我慢。内部までしっかり乾くまで、ただただ放置。3日後に、電源を入れてみましたが、一瞬アップルマークが表示されるだけですぐに真っ黒な画面になってしまいます。さらに乾燥と電源確認を何度か繰り返しましたが、電源が入ることはありませんでした。

秋の新型iPhoneまで格安で乗り切る方法を考えてみた

①修理できないか調べてみた

自分では解決できないと諦め、修理先を探すことにしたのです。秋の新型iPhoneを買うつもりだったので、あと2か月程しか使わないiPhone5Sに高い修理代は払うつもりは全くありません。そのため、アップルストアは、31,800 円 (税別)で高くついてしまうので即却下。

ネットで調べたiPhone修理ショップに電話をし、水没の状況を説明すると、ほとんどの修理ショップの返答が、「水没が原因だと、直るかどうか半々です。もし直らなくても修理代は発生します。」という、かなり悩んでしまう回答でした。その中で、ちょっと遠い片道2時間ほどかかる所にあるショップが、「水没でも直せると思います!」と自信満々の返答だったので、2時間掛けて修理に行ってきました。
1時間復旧処理をしてもらいましたが、再び水没したiPhone5Sの電源が入ることはありませんでした・・・作業代6,000円も支払うハメに。

②中古で格安で買うことにした

これ以上、復旧する見込みのないiPhone5Sの修理を諦め、帰り道の秋葉原で中古で手に入れることに切り替えました。通信費節約のために、大手キャリアから格安SIMへ乗り換える流れもあって、iPhone5Sでも中古相場は15,000円から。今回は、さらに安いiPhone5のCランクを10,000円で購入することにしました。Cランクなので、側面のキズが気になるほど傷ついてます。それでも、2か月だけだと、秋の新型iPhoneまでのつなぎなんだと、我慢して買いました…

今回の水没事件、気づいた時にすぐに電源を入れてしまったり、修理ショップへ持ち込むのが1週間後になってしまったりと、後手後手になってしまったのも、復旧の可能性を下げた原因だと思います。同じようなミスを起こさないよう、iPhoneを水没させたらやることリストを確認してみてください。

iPhoneを水没させたらやることリスト

  1. 電源を絶対触らない
  2. SIMカードを抜く
  3. ティッシュに包み乾燥剤を入れたジップロックで乾燥
  4. Apple care+加入有無と保障期間を確認
  5. 1分でも早くAppleストアまたは修理ショップへ持ち込む

2度と水没することのないよう、アマゾンでペットボトルとスマホの保存場所が分けられるランニングポーチをポチりました。

あぁ、想定外の出費が・・・

使う 

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