40代後半アラフィフになってやめてしまった卒業メイクあれこれ
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年齢も40代後半になり、とうとうアラフォーではなくアラフィフに突入。
年齢を重ねていくにつれて化粧も厚く重ねていかないように、35歳を過ぎてから引き算メイクを意識してきました。(美容費の節約にもなるしね。)
アラフィフになったタイミングでやめてしまったメイク道具やコスメが結構あるので、まとめてみました。
そのメイク、しない方が若く見えたり、綺麗になったりするかもしれませんよ。
目次(読みたいところへジャンプ!)
アラフィフがしないメイク一覧
私がどんどん辞めていったメイクはこの7つ。
他には、30代後半でアイライナーをやめてみた時期もありましたが、40代後半になって目元がぼんやりと目力が無くなってきたのが気になって気になって、アイライナーを再開しました。
わずかでも、年齢によって失われていく瑞々しさや清潔感を出せるよう、日々試行錯誤をしております。
ファンデーション
もう10年以上、ファンデーションを使っていません。
ファンデーションを辞めてCCクリームに変えてから、夕方の化粧崩れ・化粧のヨレ・クスミ・油浮きといった悩みがスッキリ解消しちゃいました。
>>>40代ミニマリスト主婦のベースメイクアイテム3つとその手順
CCクリームの進化は目覚ましく、くすみや薄いシミやソバカスなども、薄塗りで十分にカバーしてくれます。
なんといっても、シャネルのCCクリームは、美容クリームに色が着いたような商品なので、メイクを落とした後の肌が全く疲れていない点がお気に入りなんです。
ファンデーションを使っていた頃は、クレンジング後の毛穴がパカーッっと開いちゃった肌をなんとか復活させるために、美容液やクリームなどスキンケアにお金をかけていたなぁ(遠い目)。
フェースパウダー
9月末に、シャネルのフェースパウダーを使い切ってしまってから、フェースパウダーも辞めてしまいました。
>>>大人気のシャネルのお粉「プードゥル ユニヴェルセル リーブル」の使用期限と使い切るまでの期間は?
「新しい化粧品を買うお金も無いし、しばらくCCクリームだけでいいか〜」なんて手抜きメイクの日々を送っていたんです。
そうしたら、女子高生の娘から意外な一言が。
「最近のママのメイクっていいよね!つやつやぷるぷるしてて若く見える」と。
予想外の意見だったのですよ、これが。
娘に深掘りして聞き込みをしてみたところ、「フェースパウダーで仕上げていた頃のママの肌は、ちょっと粉っぽくてファンデを厚塗りしてるように見えていた」と言われました…なんと。
毎日毎日、ずっと側で見続けてくれている家族の意見は本当に貴重ですね。
CCクリームだけで、ベースメイクを完了させてしまった方がキレイに見えるのならばと、フェースパウダーをやめてしまいました。美容費の大幅削減です。
コンシーラー
2か月からやめてしまったのがコンシーラーです。
CCクリームではカバーしきれなかったシミと小鼻の横の赤み部分を、シャネルのパレットエサンシエルのコンシーラーで隠していたんです。
>>>シャネルパレットエサンシエルはチーク・リップ・ハイライト・コンシーラーが1つのミニマルコスメ~使用半年後レポ
レーザー美顔器を使ってから2ヶ月後、長年の悩みだったシミと小鼻の赤みがほとんど気にならなくなってしまいました。
厳密に言うと、強い力で洗顔したことが原因だと思われる小鼻の赤みは消えて無くなりました。
紫外線によるシミは、まだ完全には消滅していないのですが、残っているシミも、CCクリームのみで見えなくなってしまうぐらい薄くなった状態です。
>>>捨てるモノは無くなったからシミとシワを断捨離中「トリア・スキン エイジングアイケアレーザー」美顔器レビュー
レーザー美顔器は、引き続き使用続行中。
すっぴんでもシミひとつない肌になることを期待して、使い続けています。
シミやくすみの悩みがなくなったので、パレットエサンシエルも使用期限が終わってもリピート購入しなくて済みそうです。美容費大幅節約!
ビューラー
大人の女性のまつげがビューラーで思いっきり上げられてる状態って、昔から不自然で好きになれないメイク方法だったんです。
芸能人でも、大御所の歌手や女優さんがやってるのが気になって気になって・・・
わざわざ自分の嫌いな顔に仕上げる必要もないと思って、ビューラーは20年ぐらい使っていません。
最近のマスカラもとっても進化していて、マスカラ1つで睫毛がしっかりカールしちゃいますしね。(ま、マスカラも辞めちゃってる私が言うのもなんですけど…)
ビューラーを使って睫毛にストレスを与えていないせいか、40代になると睫毛まで薄毛になって悩む友人が多い中、まつげには全く悩みがありません。長さもボリュームも若い頃とあまり変わってません。
マスカラ
マスカラを使った方が目力が出るからと、1年ぐらい前まで我慢して使い続けていましたが、効果よりストレスの方が大きいので、やめてしまいました。
ど近眼のドライアイに偏頭痛持ちだと、マスカラがノイズに感じてしまうんです。マスカラをつけてしまうとまつげの存在感が増してしまうから、重さも長さも気になってしまうんです。
1番のきっかけは、自分の写真を見た時かもしれません。
「マスカラ付けてる時と付けてない時の違いがわかんないじゃーん。」
ドアップで他人様に目を見られることなどない生活を送る主婦には、マスカラなど必要ないことに気づきました。
ちょっと離れた位置からだと、マスカラの微々たる変化は他人には見分けられない。以上。
ダークカラー(締め色)のアイシャドウ
初めてメイクを覚えた若かりし10代の頃から、「二重の幅には締め色のダークカラーのアイシャドウを塗る」というメイクの常識みたいなものを刷り込まれていました。その方が、女性がもっと美しく見えるはずだと。
残念ながら、40代の自分の顔を嫌々ながら鏡で見てみると、ダークカラーのアイシャドウなど塗らなくても、加齢によって自然なシャドウが出現してしまっていたのですよ。
いらないやん、締め色(つД<。
一昔前の常識、今の非常識。
目の周りが窪んで影が多くなってしまったアイメイクには、右下の明るいベージュ色を使うのが今のブームです(使用期限が迫っているので使い切るためでもあるけれど)。
一番上のベージュは、アイメイクのベースカラーに、上のダークブラウン2色はアイブロウに使っています。
黒のアイライナー
黒のアイライナーを素敵に仕上げている大人女性のロールモデルを知らないのです。
黒やダークグレーだと強すぎてしまうような気がするので、アイライナーは茶色を使っています。

シャネルのアイライナーは、ぼかすとアイシャドウにもなる2WAYで、ペンがやわらかく、繊細な目の周りを傷つけないところも気に入っています。
柔らかくて描きやすいけれど、パンダ目にもならないし、1日しっかり持ちます。
引き算メイクで思うこと
メイクはどんどん厚塗りに、物も捨てられない、人間関係もぐちゃぐちゃ、ストレスと責任の重さで押し潰されそうなのに何も手放せない・・・そんな大人の女性に、気をつけないと誰でもなってしまう危険性って大きいことを改めて感じています。
引き算メイクを考えることって、人生を見つめ直すことにも繋がるんじゃないか、なんて。
派手な柄物着てジュエリーじゃらじゃら厚化粧の、存在自体からしてうるさいノイズおばさんにならないよう、日々の生活を振り返る時間も作っていきたいと心に決めたのでした。気をつけないと、やってしまいがちじゃない?