「ひとりキャンプで食って寝る」第1話の感想と使用ギア。ソロキャン用ご飯とキャンプ道具チェックも楽しい♪

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2019年秋ドラマが始まりましたね。
豊作が多い中、私がいちばんハマったのは、「ひとりキャンプで食って寝る」というドラマです。

目次(読みたいところへジャンプ!)

    「ひとりキャンプで食って寝る」ドラマとは

    キャンプをしながら
    「缶詰料理」に幸せを
    見出す男・健人と
    「獲って食べる」ことに
    心を奪われる女・七子、
    それぞれの物語

    約25年ぶりにブームが到来していると言われるキャンプ。その中でも特に注目されているのがひとりキャンプ、通称:ソロキャン。そんなひとりならではのキャンプと、キャンプの醍醐味でもある“食事”をテーマに、男女それぞれが気の赴くまま独自のキャンプを満喫する物語! 自然に分け入り自ら獲った食材を使った料理から、缶詰と身近な物を使ったアレンジ料理まで続々登場!

    本作はキャンプが舞台、という以外全く別物な今までにない隔週変化型ドラマとなっております。 奇数話(1,3,5,7,9,11話)は三浦貴大×横浜聡子監督、偶数話(2,4,6,8,10,12話)を夏帆×冨永昌敬監督が担当し、主役、監督が隔週で交代する一風変わったドラマの形です。 どちらの主人公も自分がやりたいことを、ひとり謳歌する物語となっており、大勢でキャンプを楽しむ方やインドア派の方もひとりキャンプに魅了されるはず!監督2人と出演者による個性あふれるドラマをお楽しみください!

    引用元:「ひとりキャンプで食って寝る」公式サイトイントロより

    「ひとりキャンプで食って寝る」ドラマの詳細

    主演 三浦貴大(奇数話主演):大木健人役
    夏帆(偶数話主演):七子役
    放送日時 テレビ東京・テレビ大阪・テレビ北海道・TVQ九州放送:10/18(金)〜毎週金曜 深夜0時52分~
    テレビ愛知:11/5(火)〜毎週火曜 深夜1時~
    奈良テレビ放送:11/6(水)〜毎週水曜 深夜1時~
    動画配信 ひかりTV・Paravi:放送1週前に先行配信
    Tiver:放送後1週間限定配信
    主題歌 Yogee New Waves「to the moon」
    演出 横浜聡子(奇数話:三浦貴大回)
    冨永昌敬(偶数話:夏帆回)

    ドラマ内で調理されていたキャンプ飯メニュー

    • バターコーン
    • 燻製チーズドッグ
    • 鳥ささみの燻製
    • 燻玉 マヨネーズを添えて
    • ミックスナッツの燻製
    • ウィスキーのお湯割り

    ドラマの代表的なメニューは、クラシルでレシピが公開されていくようですよ。

    >>>再現ドラマ飯!燻製チーズドッグ レシピ・作り方|クラシル

    ドラマ内で使用されていた気になるキャンプギア

    1. スプーン&フォーク(カトラリー)
    2. イス
    3. テーブル
    4. 焚火台
    5. タープ
    6. キャリーカート
    7. ランタン
    8. テント
    9. 寝袋
    10. マウンテンパーカー

    スプーン(カトラリー)

    ドラマの冒頭で主演の三浦貴大さんが、缶詰のコーンをスキレットでシンプルにバターコーンを作っていた時に使っていたスプーンは、ユニフレームのFDスプーンです。

    折り畳めるし、チタン製で仕上げが綺麗なので、舌触りも滑らか。スプーンとフォークをセットで愛用しています。

    チーズドッグを調理している時には、おそろいのフォークを使っていましたね。

    >>>子どもが成長したので防災リュックを一新!ソロキャンプ道具一式と兼用に

    イス

    イスとテーブルは、ヘリノックスで合わせてましたね♪

    ヘリノックスの代表的なキャンプチェアは、チェアゼロ<チェアワン<チェアツーと3種類に分かれているので、使用目的や使い心地で使い分けると便利です。
    500mlペットボトルほどの収納サイズのチェアゼロと、首までゆったり座れるチェアツーを所持しています。

    >>>チェアゼロとチェアツーのどちらを選ぶべき?それぞれのメリットとデメリット比較

    テーブル

    テーブルは、ヘリノックスの「テーブルワン ソリッドトップ」ウォールナットカラーです。
    チェアワンの椅子とこのテーブルの脚がお揃いなので、かっこいい絵になってました。

    焚火台

    使っていた焚火台は、ベストセラー商品のスノーピークの焚火台でしたね。

    ソロキャンプ用には、少しかさばってしまうのが気になる焚火台なので、ファミリーキャンプやグループキャンプで使用している人の方がよく見かけます。

    スノーピーク(snow peak)
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    1話主演の大木健人は、スノーピークの焚き火台に焚き火ブリッジ(グリルネット)と焼き網を乗せて、チーズドッグを調理したり、ウィスキーのお湯割用のお湯を沸かしたりしていました。

    ソロキャン用で人気の焚火台はこの2つ。

    B6君は、ゆるキャン△のりんちゃんが愛用している焚き火台。

    ピコグリルはひとりキャンプのヒロシさんが長く愛用している名品ですね。

    タープ

    タープは、MONORAL(モノラル)のヘキサタープです。青空色が印象的なおしゃれでコンパクトなタープ。

    キャリーカート

    キャンプ場の駐車場から荷物を運ぶのに使っていたカートは、Whole Earth(ホールアース)のフォールディングキャリーカートです。

    アースカラーがかわいいし、しっかりとしたタイヤなので、キャンプ場の砂利道や凸凹道もストレスなく荷物を運べそうですよね。

    今は購入できないようなので、似たような商品をご紹介します。

    ランタン

    ランタンも、キャンパーに王道なコールマンのノーススター2500(ガス缶タイプ)を使っていました。

    最大にすると、グループキャンプでも十分に通用するハイパワーなランタンです。
    私も15年以上愛用しています。燃料にガス缶を使用するノーススター2500ではなく、ガソリンを使用する2000の方ですが。

    テント

    主人公役の三浦貴大さんが第1話で使用していたテントは、確証が持てないのですが、KEMEKO(ケメコ)のキャンプツーリング用テント「Shade25」ではないかと思っています。

    ドラマ内のテントの特徴が5点ありました。

    • ポールは2本
    • インナースリーブは吊り下げ式
    • ベンチレーションが1箇所(後ろだけ?)
    • 前室あり
    • フライシート前面の出入り口部分が4分割で開閉可能

    この特徴のうち、前面の出入り口部分が4分割で開閉できるテントといえば、KEMEKO「Shade25」ではないかと。1部分だけロールアップして使っていましたよね。

    ただ、フライシートの柄が現在購入できる迷彩柄ではなく、ベージュとグレーのシンプルなデザインだったので、「絶対これだ!」とは言えません。多分そうではないかな?ぐらい。

    寝袋

    寝袋は、NANGA(ナンガ)のUDD BAGでした。主人公は、いい素材のギアにこだわっているタイプなのかな。
    でも、若いからMONORALのタープといった新しいものも柔軟に取り入れてるみたいな。(あくまでも個人の想像です)

    私もとうとう昨年NANGAデビューしました!10月以降のキャンプで愛用しています。ふかふか〜。

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    マウンテンパーカー

    主人公が着ていたジャケットは、tilak「ODIN VENTILE JACKET」でした。

    コットン素材でポケットがたくさんついていて、アウトドアにぴったりなアウターですね。

    ネタバレ有、要注意!第1話を視聴した感想

    「ひとりキャンプで食って寝る」第1話は、三浦貴大さんの回でした。
    主人公の大木健人は、30代前半?キャンプ慣れしていて、ソロキャンを楽しむシングルの今時な若者。

    ただ、劇中のモノローグで、健人にはキャンプを一緒に楽しむ彼女が居たけれど、半年前に出て行ってしまったことが分かります。

    もう半年も経過しているし、ソロキャンプで感傷に浸っている訳ではありません。お一人様でのキャンプ時間を楽しく過ごしている中で、「こんなこともあったな」「あの彼女は今頃どうしてんだろ?」と、思い出してるぐらいな感じなのです。

    それでも、別れて半年なので、キャンプ道具がソロキャンプ仕様にはなっていないところに物悲しさを感じてしまったんですよね。

    • テントは2.5人用(荷物多めの彼女連れでもOK)
    • ランタンがソロキャンにはハイパワーで大きすぎるコールマンノーススター
    • 焚き火台もソロキャンには大きめなスノーピーク

    「半年前に出て行った」という表現をしているので、一緒に暮らしていたのかな?と。

    もし、ここまで計算でキャンプギアやアウドドアウェアを選んでいたら、美術さん凄すぎなのですが、キャンプ道具の中でちょっと異質なものが何点か気になってしまったのです。

    主人公の選んだ焚き火台はスノーピークで、焚き火台の中でも人気だけれど高価格といった位置付けのものだったりします。着用していたマウンテンパーカーは、定価6万円以上だったので、いいモノならお金を出して買うタイプなのだと見受けられました。

    それなのに、コーヒーミルとドリッパーがパッチモノというか二番煎じというか・・・オリジナル商品ではなく廉価版を選んでいたのが目についてしまったんです。


    本家のポーレックスのセラミックコーヒーミル vs ドラマで使われていた1000円代の廉価版セラミックコーヒーミル。

    この2つの見た目はほとんど変わらないのですが、やはりセラミック技術に長けているポーレックスのミルは挽き味が違います。

    キャンプ道具やアウトドアウェアにこだわりを感じていた主人公が、パッチモノを選ぶかなぁと疑問に感じてしまった訳です。
    コーヒーのバネットも、ユニフレームのものではなく、アマゾンで安く買える似た物を使ってました。

    多分、これを選んだのは、元彼女だったんじゃないかと。

    一緒に暮らしている中で、経済感覚や価値観のわずかな違いは、そのうち大きな溝になっていったのかもしれないとまで想像しちゃいました。

    もし、そんな設定まで考えられていたら、この先の回もとても楽しみでなりません。

    ポーレックス(Porlex)
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    「ひとりキャンプで食って寝る」はこの時期にぴったりなおすすめドラマ

    「ひとりキャンプで食って寝る」は、寒くなってきてキャンプのオフシーズンに突入してしまうこの時期に、お家にいながらキャンプを疑似体験できるドラマになっています。

    三浦貴大さんの回では、無駄な会話を極限まで減らしていたので、より焚き火の火や雨の音を堪能できるようになっていました。

    もう私、3回もリピートしちゃったよwww

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