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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 契約社員・派遣・フリーランスの3足のわらじ中。フリーランスでは、ファイナンシャルプランナーとしてライターやセミナー講師をしたり、サイト制作やプログラムを作ったりしています。
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主婦の働き方・稼ぎ方 

私が見たり聞いたりしたとんでもない女。職場イジメの体験談

初めての一人暮らしで怖かった体験談

人生長く生きてると、信じられないような人に出会ったりした経験がありませんか。

私が出会った同じ人間とは思えない宇宙人のような人の事例を紹介したいと思います。忘れられないほどの強烈な存在だったのです…

ケース1:太客としか会話しないキャバ嬢

これは、私が実際に体験した職場いじめです。
経済的に苦しかった時代に、定番高額バイトであるキャバクラで働いていた時に出会った女性のお話…

キャバ嬢に新人で入った時には、もちろん自分の客など1人もいないので、先輩キャバ嬢のヘルプに入るしか仕事がありません。

私が体験したお店では、5分ぐらい店長に仕事内容を説明された後は、即現場に投入されました。キャバクラでは、OJTが基本ですよね。そうですよね…

だから、ヘルプに付いた席の先輩キャバ嬢に教えてもらうしかないんですけど…

というか、先輩キャバ嬢さんのお役にちょっとでも立つためにお手伝いするためのヘルプなんですけど…

客としか話さず、私が質問しても一切無視し続けるトンデモ女性がいたのです。
すごかったよ、この方。視線も合わせないの。まるで、私が空気のように扱い続けるから…お客さんの方が気を遣って私にケアしてくれる状況って何?

もう二度とこのキャバ嬢のヘルプには入りたくないと心から思いました。(店長にも相談しといたよ。)

感心したのは、この方、とっても徹底していて、待機席でも誰一人とも話すことがありませんでした。会話するのは、お客様とだけ。

まぁ、お察しの通り、彼女は数名の太客が存在しているだけだったので、成績はパッとしてませんでした。2週間で抜いてやったよ。

他のキャバ嬢仲間はとってもいい子が多くて、一緒にアフターでゲーセンに行ったりラーメン食べたりしたのも楽しい思い出なのだけれど。この子だけ異質な存在でした。

そもそも、キャバクラに1人で来店するお客様が少数派な訳だから、お客様だけ大切にしても売上伸びるわけないのに。仲間の嬢達とチーム戦で戦略を練っていった方が近道だったのにね。

今頃、彼女はどんな人生を送っているのかな、なんてふと思ってしまう時があったりします。まともに生きていけてなさそうだから、ちょっと心配なのですよ。

ケース2:派遣社員を差別する女性正社員

フリーランスで仕事を続けていると、いろいろな相談を受けることがありました。
「人手が足りないから、誰か紹介してくれないか」という相談も多くあったのです。

事務経験のある女性を探しているという経営者の方と、子どもが小学生になって子育てが一段落したから仕事を探している友達を引き合わせたところ…

とんでもないお局が居座っていた職場だったのです…。

本当に申し訳なかったと深く反省しています。何度も何度も謝罪しました。

経営者の方は素晴らしかったとしても、組織の人数が増えると、細部まで目は行き届いていないものなのですね…ほんと反省。

お友達から聞いた話なのですが、その職場に居た一人の女性正社員の態度がとても酷かった。

名前を覚えようともせず、友達のことを「派遣さん」と呼び続けたそうです。

「派遣さんには必要ない情報だから」
「派遣さんに教えても意味ないから」
「派遣さんの仕事じゃないから」
「派遣さんは使わないで」

・・・と、数え切れないほどの差別行為を繰り返しされたため、さっさと契約更新しないでその職場を逃げたのでした。

経営者の方は、こういう利益相反し続けてるブロッカーが存在してることにもっと気付いてほしいな。
他の社員も迷惑被ってるハズなのだけれど、放置するしかない状況だったりするんですよね。よほどの余裕が無いと。

もちろん、経営者の方に事の顛末についてはご報告しました。次の犠牲者が発生しないためにも。

今、その私のお友達は、とあるハンドメイド系サロンオーナーとしてかなり成功しています。なんちゃってママ起業ではないレベルに。

数々のショップに商品が並べられ、スクール生を募集するとあっという間に満員状態。

事務仕事もかなりできる友達だったのに。お局のせいで、この会社は有能な人手を逃してしまいました。

ケース3:新人に酷いシフトを入れまくるCA

これは、とある大手航空会社社員のママ友から聞いたお話。

CAの新人時代のシフトが地獄だったと。
東京ー札幌間を日帰りみたいな近距離ばかり連続で入れられ、休むヒマもないような過酷なスケジュールを組まされたけれど、文句を言えるような雰囲気じゃなかったそうです。

「大手だから育休をしっかりと取れたし、退職金もしっかりあるし、今は子育てしながら月5日程度の勤務だから、すごく楽〜。」なんて話していましたが、昔の新人はかなり体力的にシンドイ思いをしていたようです。

やはり、閉鎖的な職場には、とんでもない話を聞くことが多いなと思ってしまいます。

CAに限ったことではなく、保育士・幼稚園教諭・エステティシャン・飲食店・美容院・法律事務所に税理士事務所…スタッフの数が少ない小さな職場では、ボスや店長の影響力が大きく、マネジメントが正しくされていないとブラック職場になってしまう事例が数え切れないほどありますよね。

ママ友という繋がりだと、いろんな仕事を経験している人と出会えて話を聞けるから、「自分って世間知らずだったんだな」と気付かされることばかり。

いじめなんて幼稚な行為がある職場からは避難した方がいい

大人になってもいじめなんて幼稚な行為をする人なんて、そもそも会話が成立する相手ではありません。

相談できる信頼できる上司が存在しないのなら、1日でも早くその職場から離れることが最善策だと思います。

なぜなら、イジメをする未熟な人の転職が成功する訳がないからです。
お局・番頭など、トンデモない人に限って、そこしか居場所がないことを知っているから、そこに居続けます。しがみつきます。どんな汚い手を使っても。

もうね、いじめなんて子供でも特定の一部の子しかしないんですよ。そんな卑劣な行為は。大切に育てられている子はしないから。

ちゃんと成長することができなかった、そんな大人を成長させる義理も義務も私達には微塵もないじゃないですか。
だからこそ、排除できないのなら、さっさと新しい職場を見つけた方がずっといい。

今は、売り手市場だからなおさら。すぐに高条件の仕事が見つかりますよ。

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職場でのいじめに悩んでいる方は、茶柱さんのこちらの記事が参考になるかもしれません。

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