夫婦両方ともリモートワーク生活を乗り切る方法とおすすめアイテム紹介

エレコム ケース MacBook Air、MacBook Pro 13インチをスタンドとして使用中

1年前も夫婦揃ってリモートワーク状態でしたが、4月からのお仕事もリモート中心。
24時間ひとつ屋根の下にずっと一緒に居続ける生活なんて、いくら夫婦といえど創意工夫とお助けアイテム無しではやってられません。

夫婦のリモートワーク生活のストレスを軽減するために心掛けていることや、おすすめアイテムなどもご紹介したいと思います。

限られた居住空間の中でお互いの存在を消すには

うちの夫がフルリモートワークになって3年が経ちました。早朝に家を出て日付が変わってから帰宅するような毎日から激変して信じられないほどホワイトな働き方に変わりました。まぁ、家にいながら遅くまで仕事していることは多々ありますが、往復の通勤時間分のゆとりのおかげなのか、ジムに通ったり趣味を再開したりと以前よりも元気そうにしています。

リモートワークで感じるメリットはたくさんありますが、一般的な都会暮らしだとリモートワーク環境を2人分整えるのにはかなり工夫が必要でした。

土地も家賃も高いじゃない?
すでに子ども達で2部屋確保されているし、残されたスペースはわずか。

そこで、お互いの仕事を邪魔しないように家の南端と北端、1階と2階というようにもっとも離れた場所に仕事スペースを確保しています。

  • 夫の仕事場所を1階南端の寝室に
  • 私の仕事場所は2階北端のダイニングに

ミーティング中など声や音を出す時にはドアを締め切るルールに。自分の業務と全く関係ない会話は雑音にしかならないので、このルールは徹底しています。コワーキングスペースの他人の会話は気にならなくても、家族の声には意識を奪われやすいのです。

寝室に仕事場所を作るために活用しているアイテム

寝室として使っている部屋を仕事にも活用するためには、かなり工夫が必要でした。睡眠時間が3時間ずれているためベッドは別派なこともあり、残されたスペースが少なすぎるのです。

普通に机やイスを置く場所など確保できなかったので、ネットで見つけたアイデア商品やアウトドア用品などを駆使してなんとか作った感じです。

100均カード立てをMacbookスタンドに使用

愛用しているのはこの3つ。

  1. 伸縮式ベッドテーブル
  2. キャンプ用椅子(モンベル チェアツー)
  3. モニターアーム

伸縮式ベッドテーブル

入院時の病室や介護時に活躍してくれる幅も高さも場所や好みに合わせて変えられる伸縮式のテーブルを使っています。キャスター付きなので、夜は部屋の隅に押しやって睡眠の邪魔にもなりません。

この歳になると、いつ介護状態になってもおかしくないですからね。いざと言う時にも活躍してくれそうなテーブルに決めました。リモート生活が終わっても活用できるし。

使ってみるまでは、ベッドサイドテーブルでは奥行きが足りないのではないかと不安でしたが、全く問題ありませんでした。実はこの写真撮影の後に、マイクと24インチモニターも追加していますから。モニターアームを駆使することで立体的に場所を確保できています。

キャンプ用椅子(モンベル チェアツー)

リモートワーク用の椅子は、趣味のキャンプでも使っているヘリノックスのチェアツーを。在宅勤務期間が終わってしまったらコンパクトに締まっておくだけ。

オプションのロッキング脚をつけることで、床の傷防止+仕事中のちょっとしたリラックスにもなっています。

モニターアーム

モニターアームを追加することで、小さめテーブルでも十分に仕事ができるようになります。さらに、高さを細かく調整することもできるので、勤務中に正しい姿勢を維持しやすくなるメリットも。私達世代は腰大事よね。

ダイニングで仕事するために活用中のアイテム

狭いながらもきちんと仕事場を確保した夫とは異なり、私の方は残されたスペースはダイニングテーブルしか残っていませんでした(つД<。

移動自在にするために活用しているアイテムはこちら4つ。

  1. PCケース兼スタンド
  2. iPad Pro
  3. モバイルモニター
  4. air pods pro

PCケース兼スタンド

エレコム ケース MacBook Air、MacBook Pro 13インチをスタンドとして使用中

ミニマリストゆえ、1つで2度美味しい使い方ができるアイテムが大好きなのです。仕事道具で気に入っているのが、このエレコムのノートPCケース。13インチまで収納可能で、作業時にはスタンドとしても使えちゃう。

スリムで高機能な上に、高級感のある質感と色もめちゃくちゃ気に入っています。
このケースのおかげで、どこでもすぐに快適なお仕事スペースに早変わり。

iPad Pro

ノートPCの画面だけでは仕事がしにくいので、ライトニングケーブルで繋いでiPad Proを拡張モニターとして使っています。11インチだと、連絡用のslack、タスク管理のasanaなどをこちらに移しておくと仕事しやすいなと感じています。

iPadをモニターとして使うのに便利なアプリはDuetです。
簡単で使いやすいですよ。ワイヤレスではなくケーブルで繋ぐため遅延も気になりません。

[applink id=”935754064″ title=”Duet Display”]

モバイルモニター

ダイニングテーブルを仕事に使う最大のメリットは確保可能なスペースの大きさなんじゃないでしょうか。PC、iPad、スマホ、ドリンク、筆記用具を置いてもまだたっぷり残っているため、モバイルモニターも追加投入しました!

サイト制作時にブラウザーで確認する画面とコーディングの画面が分かれていると効率がいいですよ。

食事時には速やかに移動しなきゃいけないため、モバイルモニターを選びました。

air pods pro

air pods pro アップ写真

購入時には仕事で使う気ゼロだったのですが、ZOOM会議の時はair Pods Pro以外考えられない体になってしまいました。ノイズキャンセリングのおかげで、耳があまり良くない私でも何度も聞き返すことなくミーティングを進めることができています。

いろんなイヤホンを試してきましたが、音の聞こえは大差がなく、マイクの感度がお値段の差のように感じています。家族に協力してもらってテストを重ねた結果、air pods proが一番聞こえがクリアでした。

ストレスを溜めないためのルール作り

夫婦共にリモートワーク生活をスタートしたばかりの頃、一番しんどかったのは昼食を用意するのが当然という態度を取られたことですわ。なんなんでしょうね。今でもたまにやられますけど。

リモート生活1年経過した頃から「余裕がある時に余裕がある人が」をモットーに、自分の分は自分で用意することを基本にしました。1人分も2人分も用意する手間が変わらず負担もない時は、ついでに買ってくるとか料理するとかしている感じ。

そもそも、お互いの仕事時間が違うので、ランチの時間がきれいに重なることなんて少ない方でした。限られた昼休み時間に相手のことまで気遣える余裕がない時は自己責任が楽です。

いくら、数年したら銀婚式という夫婦でも、ずーーーーーーっと一緒の空間は辛いです、正直。
お互いにムダなストレスを感じないよう、3年かけて少しずつ調整を重ねてきた結果が今の状態です。

まだベストとはいえませんが、また問題が勃発した時に相談しながらさらに最適化していきたいと思います。

こちらの記事では、リモート映えアイテムをご紹介しています。

>>>リモートワークに最適なビデオ会議で美人見えアイテムの紹介

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