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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 契約社員・派遣・フリーランスの3足のわらじ中。フリーランスでは、ファイナンシャルプランナーとしてライターやセミナー講師をしたり、サイト制作やプログラムを作ったりしています。
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無地のカシミヤ大判ストールならジョンストンズ以上のEDWARD BROWN(エドワードブラウン)がおすすめ

JINS美ストコラボメガネライトブラウンフォックスとモカストールのコーディネート
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大判カシミヤストールと言えば、誰しもが、最初に思い浮かぶのは「ジョンストンズ」ですよね。

200年以上の歴史を誇り、ロイヤルワラントを獲得している英国王室御用達ブランド。
原毛の厳選から紡績・ウィービング(機織)・ニッティングまで自社での一貫生産を行っているため、世界中で愛用され続けています。

チェック柄も無地も豊富で、コーディネートに合わせてコレクションしたくなってしまうほど魅力的なジョンストンズのストールですが、問題はそのお値段。

正規代理店の定価は、なんと68,200円。ちょっといいコートぐらいのお値段ぐらいしてしまうから、庶民の主婦には、気軽に何枚も買えません。

そんなあなたにおすすめできるのが、エドワードブラウンのカシミヤストールです。

大判カシミヤスカーフブランド「エドワードブラウン」とは

「エドワードブラウン」とは、ジョンストンズのカシミヤストールをメーカー直接仕入れにより、良心的な価格で販売しているATLUCKWATCHさんが、デザイン・製造・販売まで手がけているオリジナルブランドです。

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EDWARD BROWN CASHMERE STOLE DARK CAMEL ・ #edwardbrown #cashmere #stole #atluckwatch

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「ジョンストンズ以上のカシミヤストールをお求めやすい価格で」という決意からスタートしているため、2万円代で買えるとは思えない大判サイズで、重量も十分にあり、肌触りも極上で、発色も美しいストールが揃っています。

エドワードブラウンが生まれた背景の思いを、ぜひ一度読んでみてください。熱いです。
>>>EDWARD BROWN Brand Story


私自身も、ジョンストンズとエドワードブラウンの両方のストールを愛用中ですが、無地ストールに関しては、エドワードブラウン方が質が高いと感じています。

エドワードブラウンvsジョンストンズのカシミヤストール比較

エドワードブラウン ジョンストンズ
大きさ 190cm×70cm 190cm×70cm
重さ 380g 380g
実測重量 エドワードブラウン カシミヤストール重量は399g ジョンストンズ プレーンカラーストール実際の重さ 無地 ダークネイビー
価格 25,800円 48,800円(ATLUCKWATCH価格)
バリエーション ライトグレー
ミディアムグレー
ブラック
ベージュ
オッター
ダークキャメル
ネイビー
ロイヤルブルー
フューシャピンク
ライトブルー
ライトピンク
グレーブロックチェック
パープルブロックチェック
ライトグレー
オッター
バーミリオンオレンジ
ブライトピンク
ウィンタージャスミン
プラム
コバルト
ラスト
クランベリー
アンダイド ナチュラル
アンダイド フォーン
アンダイド ダークブラウン

エドワードブラウンがジョンストンズ以上と感じた点

  • 実際の重量が399gもありボリュームがすごい
  • 肌触りがとにかく柔らかくて極上
  • 大雪の日も十分耐えられた高い保温効果
  • 毛の抜け落ちが少ない
  • 1年使っても毛並みが美しいまま

実際に、エドワードブラウンとジョンストンズの無地ストールを購入して使ってみた結果、無地のカシミヤストールに関しては、エドワードブラウンの方が上質だったと感じています。主な理由は上記の5点。

実際の計測重量は、エドワードブラウンもジョンストンズもほぼ同じ。400g近くあるので、しっかりとした厚みがあり、真冬でも十分に耐えられる暖かさがあります。

予想気温が5度以下の予報の朝は、まず、エドワードブラウンの茶色を決定してから、ストールに合うコーデを決めるというぐらい、温かさに絶大な信頼を置いているほど。大雪の日の通勤時も、風をシャットアウトしてくれて、体が底冷えするのを防いでくれました。

肌触りが柔らかくてふわふわ、そしてカシミア特有の滑らかでしっとりとした感触もあり、ストールに包まれていると幸せな気持ちになれるのです。

1週間に1度のペースで、ブラッシングでお手入れをしていますが、他のブランドのカシミヤストールと比べても、毛が抜け落ちてしまうことがほとんどないんです。

1年使い続けた結果、空気を含んでさらにふわふわ暖かくなり、ボリュームも増えましたが、毛並みは整ったまま。「このカシミヤストール、もしかして10年どころか一生使い続けられるかも」と感じています。

カシミヤストール比較 エドワードブラウン vs ジョンストンズ
エドワードブラウンは1年使用後に対して、ジョンストンズは購入したばかりという状態の比較写真です。ジョンストンズも1年後には、もっとボリュームが増すかと思いますが、この差。

値段がジョンストンズの半額ぐらいにもかかわらず、品質や見ためはジョンストンズを超えているエドワードブラウンのカシミヤストールは、ブランドバリューより本質で物を選びたい大人の女性にこそ、おすすめしたい。インスタで爆発的に人気が出たのも納得。

エドワードブラウンのカシミヤストールをおすすめできない人

ただ、そのボリュームゆえ、エドワードブラウンのストールをおすすめできないタイプの人も存在します。

厚みがあって、400gとそれなりに重量もあり、保温効果も高いため、真冬でも十分に耐えられる反面、春には少々重たく感じてしまうデメリットは感じているからです。

エドワードブラウンのストールは、気温18度以上の日には選んでいません。首元を開けて風通しを良くしても、ちょっと暑すぎちゃうから。

そのため、秋冬から春まで3シーズンの防寒にストール1枚で対応したいという方には、真冬の極寒日はちょっと厳しいけれど、気温高めの日にも暑すぎない300g程度の軽さのストールがちょうどいいはず。

ハヤシグチやディノスのDAMA Collectionのストールを春から梅雨時期にかけてよく使います。300gぐらいで肌寒い春から初夏にちょうどいいボリュームなので。

手持ちのカシミヤストールを実測した重量比較記事はこちら。

ネットで購入できる大判カシミヤストールの実際の重さは何gなのか計ってみた

返品対応もしてくれるエドワードブラウンのストールを試してみる価値大

一度、そのふわっふわで柔らかく温かなぬくもりに包まれたら最後、もう二度とカシミヤ以外のストールも、薄くてペラペラなストールも使いたくなくなってしまう恐ろしい魔力がありますよね。

楽天のレビューでも、40代女性、50代女性のレビューがずらり並んでいるのを目にすると、大人の女性には、質の良いカシミヤストールが必需品なんだなと感じてしまいます。

朝晩の寒暖差が激しく何を着たらいいかわからないこの季節の40代を救ってくれるアイテムはストールだと思う

「ジョンストンズのストールは魅力的だけど、お値段が・・・。楽天やアマゾンで偽物ジョンストンズや、質が不安なアウトレット並行輸入品は買いたくないし。」と悩んでいる方こそ、エドワードブラウンのカシミヤストールを一度試してみる価値がありますよ。

>>>エドワードブラウン公式サイトへ

丁寧にケアしながら使えば、一生モノ。後悔しないカシミヤストール選びのポイントをまとめています。

後悔しない一生モノのカシミヤストールの選び方

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