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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 パート・派遣・フリーランスの3族のわらじ中。フリーランスでは、ファイナンシャルプランナーとしてライターやセミナー講師をしたり、サイト制作やプログラムを作ったりしています。
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nature remo vs sRemo-R2〜2018年パパママにおすすめスマートリモコンはこの2択〜

sRemo-R2箱を開けたところ

スマートホーム化を一気に便利にしてくれるアイテムといえば、スマートリモコン。

スマートリモコンがあれば、今までリモコンで操作していた家電を全て、Amazon echoやgoogle homeといったスマートスピーカーを使って声で操作したり、自動で運転を制御できるようになります。

様々なメーカーからスマートリモコンが発売されていますが、①機能性②デザイン性の2つの観点から選ぶと、「nature remo」か「sRemo-R2」の2つがおすすめ。

代表的なスマートリモコンの良さやスペックについて比較してみました。

スマートリモコンを購入すると実現できるスマートホーム化

スマートリモコンとは、家中の家電のリモコンをまとめてくれて、スマホ・タブレット・スマートスピーカー等でも操作ができるようにしてくれる、その名の通りの賢いリモコンなのです。

スマートリモコンがあれば、例えばこんなことができるようになります。

  • 「アレクサ、エアコン点けて」で、エアコンがオンに
  • 「アレクサ、テレビ点けて」で、テレビの電源が入る
  • 「アレクサ、ただいま」で、リビングの照明とエアコンが自動でオンに
  • 室温が28度以上になると、自動で冷房がオンに
  • 室温が15度以下になると、自動で暖房がオンに
  • リビング室内の明るさ(照度)が暗くなると、自動でライトをオンに

ちょっとしたひと手間を時短してくれて、毎日の暮らしをもっと快適にしてくれるのが、スマートリモコンなのです。

子供のいる家にスマートリモコンがあると便利な理由

我が家がスマートホーム化を積極的に進めている一番の理由は、共働きのために子ども達を鍵っ子にしてしまっているから。

「学童より家で自分の好きな時間を過ごしたい」という子どもからの要望があって、小学1年生から学童ではなく鍵っ子で生活させることを親子で選びました。

毎日、しっかりと過ごしている子ども達ですが、やはり側にいてあげられなくて気になってしまう点も。

  • 暗くなっているのに照明を点けないままゲームを続けていて、視力低下が気になる
  • 寒くなっているのに、エアコンを点けずにこたつの中で丸まっていた
  • 暗い家に一人で帰るのではなく、せめて明るい家にしてあげたい
  • 子供が犯罪のターゲットにならないように在宅を装いたい

こんな働く親の願いを叶えてくれるのが、スマートリモコンなのです。

スマートリモコン比較表

スマートリモコンは、機能とデザインの2つを重視すべきだと考えています。なぜなら、「日が暮れて暗くなったら、自動でリビングの照明を点ける」ということは、「照度センサー」が内蔵されていないと実現することができないから。

高機能かつデザインも優れていてインテリアを損ねない、ママ目線のおすすめスマートリモコン比較表を作ってみました。

機種名 nature remo nature remo mini sRemo-R2 スマート家電コントローラー
外観 Nature Remo Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1 スマート学習リモコン sRemo-R2 (エスリモアール2) 【GoogleHome,AmazonAlexa対応】 (シルバー) RATOC スマート家電コントローラ ブラック RS-WFIREX3
内蔵センサー 温度
湿度
照度
人感
温度 温度
湿度
照度
温度
湿度
照度
IFTTT連携 ×
API公開 × ×
サイズ 74×74×20mm
65g
58×58×15.6mm
29g
63.5mm×24mm
32g
80×43×18mm
32g
価格 10,980円 6,980円 6,264円 6,872円
詳細 アマゾンへ アマゾンへ アマゾンへ アマゾンへ

パパママにおすすめのスマートリモコンはnature remoまたはsRemo-R2

ブロガーに人気の「リモート家電コントローラー」は、とにかくプリセット豊富で設定が簡単なのが魅力なのですが、IFTTTに連携できないので拡張性がありません。

nature remo miniは、温度センサーしか内蔵されていないため、照度に合わせた照明の自動化が実現できないのです。

そのため、鍵っ子生活をより快適にするためのスマートリモコンには、「nature remo」または「sRemo-R2」がおすすめなんです。

API公開までしている「nature remo」なら、さらに複雑な処理も実現可能。とことんスマートホーム化をしたいなら、「nature remo」を選んでおくと後悔しないはず。

しかも、ハードが更新された「Nature Remo (2nd Generation)」が今なら特別価格10,980円で予約受付中です。

「nature remoはちょっと高いな」と感じる方なら、機能も価格もちょうどいい「sRemo-R2」のコスパの高さはいかがでしょうか。きむおば家で使っているのも、この「sRemo-R2」です。

6000円ちょっとの価格で、各種センサー付きで、IFTTTの連携もできて、見た目もおしゃれなので、「sRemo-R2」に決めました。

TVの側に置いていますが、全く目立たず馴染んでいます。
TVはリビングの端に置いているのですが、この場所からでも20畳のリビングの家電全てを問題なく操作できていますよ。

スマートリモコンを導入すると、スマートホーム化を自由自在にしてくれます。設定がちょっと大変だったりしますが、親子で楽しみながらするのも一種のプログラミングになったりするんじゃないでしょうか。

sRemo-R2箱を開けたところ
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