お金の増やし方 

老後資金は45歳から始めても間に合う。主婦でも今からiDeCoで貯めるメリット

主婦でもiDeCo加入で得する人はこんな人
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20〜30代の若い頃の私は、お金のことに無頓着でいくらでも稼げるという奢りもあって、キャッシングはするわ、ボーナスないフリーランスのくせにボーナス払いしまくるわ、それは酷い金銭感覚でした。

45歳になってから慌てて老後資金を貯めはじめたという、ファイナンシャルプランナーという名乗ることもお恥ずかしい状態だったりします。

そんな遅いスタートだったとしても、試算してみたら、45歳からの老後資金作りで60歳までに夫婦で約1600万円が貯まるという結果になりました。45歳からでも全然遅くなかった!

「老後のお金の不安が頭を離れない」とお悩みの方へ届きますように。

老後までに2000万の資産は必要?

金融庁が発表した「2000万円問題」は、かなり世間を賑わせました。

「年金だけで暮らせるんじゃなかったのか!」と騒ぐ意見が目立ちましたが、年金だけで暮らせる人は限られていることをマネーリテラシー高い読者のみなさまなら常識ですよね。

年金だけで暮らせる人の条件

年金だけで安心して暮らせる人は、次の5つの条件をすべて満たす家庭です。どーん。

  • 夫婦共働き
  • 夫婦共に社会保険加入
  • 退職金制度あり
  • 持ち家または相続できる家あり
  • 住宅ローンは定年までに完済予定

この条件をクリアできる共働き家庭なら、必要以上に老後の心配をしすぎる必要はありません。ただ、節税対策は必要なので、この記事の後半部分をチェックしてみてくださいね。

老後2000万円が必要な人の条件

一方、2000万円とまではいかなくても、老後のための貯金が必要な人は次に該当する方。

  • フリーランス
  • 専業主婦
  • 社会保険未加入または加入期間が短い
  • 賃貸住宅暮らし

「サラリーマンに比べてフリーランスは補償が少ない」と一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。

会社員なら毎月のお給料から無条件に厚生年金が引かれているのですが、フリーランスは国民年金だけしか支払っていません。ということは、老後にもらえるのは、基礎年金だけということになりますよね。

現在の基礎年金の受給額は、月6万5千円程度。持ち家ミニマリストなら何とか生活できる金額しかもらえません。

毎月の収入から強制的に引かれる金額が少ないからこそ、自営業はお金の知識を持ってないと下流老人まっしぐらの危険があります。

だからこそ、フリーランスである程度の売り上げがある人は、iDeCo+中小企業退職金共済(中退共)+民間の保険をフルに使って、がっちり自分で退職金代わりに貯めているわけです。フリーランスの売上がさらに増えれば、節税効果の高い法人化をして社会保険に加入していきます。

フリーランスなのに、老後のお金を準備していないのはかなりの赤信号状態です。今すぐ、老後資金を貯める手段を自動化しておきましょう。

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2000万円を45歳からでもお得に貯められる

残念ながら、私はフリーランス歴の方が長いため、もらえる年金額が多くありません。慌てて社会保険に加入できる週3日の派遣の仕事を追加しましたが、このまま60歳まで社会保険に加入し続けたとしても、もらえる月の年金額は9万円台がやっと。こんな私のような主婦こそ、iDeCoを積極的に活用すべきなんです。

なぜなら、iDeCoの魅力は、数少ない会社員が利用できる節税対策だから。

年収が低めな人でも、iDeCoに支払った分は限度額まで全額控除される(税金の計算から引かれる)ため、所得税と住民税を少なくすることができます。

ちなみに、私自身は年収130万円前後の扶養の範囲でパートで働いていた頃でも、iDeCoに加入しています。

私たち夫婦が老後資金を貯め始めたのは、40歳をすぎてからと遅いスタートです。それでも、年利3%で計算すると、60歳までに夫婦で1600万円の老後のお金が積み上がる計算結果になりました。(夫は勤務先の企業型確定拠出年金で満額、私はiDeCoで会社員の満額2万3千円で計算)

40代になったら、急に死を身近に感じました。60歳定年の会社なら、もうあと20年しか働けないと思うとゾワっと恐ろしくなります。

年々引かれる額がふえていく税金や社会保険料に加え、のし掛かる教育費…家計は毎月のように余裕がありません。

それでも、ふんばってあと数万円をiDeCoに回すことで、将来の自分を少しだけ救えるかもしれません。

私が利用している証券会社は、マネックス証券とSBI証券の2社。それぞれで、NISAとiDeCoを利用しています。なぜ2社なのかというと、IPOの確率を上げるため。これ以上増やすと管理しきれなくなっちゃうので2社にしています。

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