家計節約のコツ 

20代で加入した古いがん保険の見直しで引受基準に引っかかって加入できなかった話

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20代の遠い昔に加入しアフラックのがん保険をそのまま見直しもせずに20年以上加入し続けてきました。保険料は毎月2800円弱。

今回、チューリッヒのがん保険に乗り換えることで、保険料を1000円節約したかったのですが、健康診断結果を告知したら加入を拒否されてしまった経緯についてお話ししたいと思います。

月2800円のがん保険料を見直す理由は教育費

上の子は現在、高校3年生で大学受験生。第1志望は浪人率も高い難関私立大学です。そのため、合格可能性を高めるためには予備校代をケチることもできません。

さらに、大学納入金が低めな文系学部志望ではないため、大学卒業までに必要な学費は800万円は超える見込みです…(子どもが小さい頃に見積もってた教育費とあまりにも違うよ、くすん。)

家計の大幅な見直しが必要なため、加入しているガン保険にもメスを入れることにしたのです。

一応、FPとしてライターなどのお仕事もしている身ですから、削れるところは極限まで削っております。よくファイナンシャルプランナーがアドバイスする「固定費から削れ」という住宅費・通信費・保険料の節約状況はこの通り。

  • 通信費:格安SIMに加入済、nuro加入、固定電話解約済。
  • 住宅ローン:借換済み
  • 電気:電力自由化対応済(東急でんき加入)
  • 生命保険:未加入
  • 医療保険:共済とがん保険のみ

月2800円のがん保険を数百円でも削減しようと、保険の見直しを始めたわけです。自分で保険家計の見直しをするのがめんどうなら、保険の相談サービスを上手に活用しましょう(相談して魅力のない保険を勧められたら加入しなければいいんです)。

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入院重視の古いがん保険加入のデメリット

20年以上も前に加入したガン保険は入院重視です。主な特徴はこのようになっています。

  • ガン診断一時金 50万円
  • 生存給付金 年10万円を5年間
  • ガンでの入院給付金 1日1万円
  • ガンでの通院給付金 1日 5000円
  • ガン手術付金 10万円
  • ガン先進医療付金 通算2000万円まで

一昔前のがん保険のため、入院や手術に手厚い保障がある内容でした。しかし、この20年の間にガン治療は進化し続け、生存率が高くなったこともあって、入院より通院で治療をする期間の方が長引くようになりました。

そのため、古いがん保険に加入し続けるデメリットとして、通院治療の保障が手薄になってしまっている点が挙げられます。

加入中の入院&手術重視ながん保険でカバーできるのは、ガンをステージ1で早期発見できるケースに限られます。入院と手術で再発の可能性を低くおさえることができるため、長期化して高額になりがちな抗がん剤やホルモン剤治療や放射線治療を受ける期間が限られてくるからです。

ステージ2以降での発見となると、入院と手術だけで治療が終わりません。通院で抗がん剤治療を続けるとしたら、毎月10万以上の治療費がかかり続けることはザラ。

「高額療養費制度があるから8万円以上の負担はない」って思ったでしょ?でも、教育費MAXな私達40代50代の月収だと、高額療養費制度で報酬月額51万5千円以上に該当してしまって「区分イ」になる方も多いのです。区分イだと毎月の自己負担額は167,400円です。辛いですよね、保険で備えておかないと。

毎年の健康診断でガンを早期発見することは大前提ですが、年単位で長引く治療費にも対応できる通院重視型のがん保険に乗り換えたくなったのも理由の一つです。

チューリッヒ「終身ガン治療保険プレミアムDX」の魅力

そこで、通院を重視できて月1000円の保険料の節約にもつながる保険を探したところ、チューリッヒ「終身ガン治療保険プレミアムDX」を見つけました。

この保険のいいところは、自分好みに保険を組み立てられるところ。次のような保証を選んでみたところ、40代後半女性の保険料は月1700円程度になりました。

  • 抗ガン剤・ホルモン剤治療、放射線治療:月10万円
  • 自由診療:月20万円
  • 通院:1日 1万円
  • 手術:10万円
  • 先進医療:通算2000万円まで

加入中の保険との大きな違いは、ガン診断一時金として50万円給付金が出るか、それとも抗がん剤治療で月10万円の給付金が出るかといったところです。

ガンと3年以上戦い続けることを視野に入れるなら、チューリッヒのがん保険の方が安心できると感じたわけです。

がん保険に加入できなかった原因

チューリッヒのがん保険に加入手続きをしたのですが、加入見送りのお手紙が届いてしまいました。

その原因は、健康診断で毎年引っかかってしまう乳房異常。出産後、左胸の一部に石灰化してしまった部分があるのです。一度、再検査で細胞診まで徹底的に検査しましたが、石灰化は良性のものでした。

念を入れて毎年マンモグラフィーとエコー検査を続けていますが、悪化することもなく自覚症状も全くありません。

それでも、乳房の石灰化が原因で新しくがん保険に加入することはできませんでした。

保険会社によって加入基準が異なってくるため、引き続きがん保険の見直しは続けていきますが、なかなか厳しい状況かもしれません。トラブルが多い女性こそ、若い頃に早めに保険に加入しておいた方がいいというのは一理あるかもしれません。

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