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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 ファイナンシャルプランナーとしてライターをやったり、サイトを作ったり…基本ひきこもりでお仕事をしています。
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目標は、ライター・サイト制作・広告他の収入バランスを整えること。ブログ収入UPに今年は力を入れます。

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我が家が子どもをプログラミング教室に通わせない理由

scrachで子どもと無料でプログラミングを学習しよう

きむおば家では、子どもをプログラミング教室へ通わせません。
その理由についてのごく個人的な母の意見です。

子どもをプログラミング教室へ通わせない理由5つ

  • 家計的に無理
  • 相場が高い
  • 講師の質が高いとは感じない
  • プログラミングは習うものじゃない
  • 親子で遊び道具にしてしまおう

プログラミング教室を利用しない最大の理由は、経済的なものですね。家計が有り余ってるなら、通わせてあげたいです。でも、我が家にはそんな余裕がない。

家計が苦しいので、習い事のコストパフォーマンスを見る目が厳しくなります。コスパの面で、プログラミング教室の相場は、かなり悪いとしか感じられなかったのです。

通える範囲で教室を調べたところ、月3回程度の開催で、1万2000円〜1万7000円。他の習い事に比べて高すぎると思いません?

しかも、プログラミングというものは、基本的に習うより慣れろってものじゃないですか。

システムエンジニアを10年以上経験しましたが、習ったことが一度もないんですよね。実現したい機能があれば、その方法を徹底的に調べたり、情報がなければトライアンドエラーを繰り返す。ただただ自分の手を動かすのが近道だと、経験上知っているから。

椅子に座って手取り足取り教えてもらったところで、自分の作りたいプログラムを自分自身の力で作り上げる実践力にはなかなか繋がらないんじゃないかと。

さらに言うと、自主性を重んじる教室でわからないところだけ講師がアドバイスをするスタンスとなると、ますます家でやればよくない?とケチな母は思ってしまうのでした。

プログラミング教室へ通わせない代わりに実践していること

プログラミング教室へ通わせてあげられない代わりに、我が家が行なっていることをご紹介します。

無理でできることばかりですよ、奥様。

  1. Scratchで無料で親子でプログラミングを学ぶ
  2. ドットインストールの動画を見せる
  3. Progateで学習させる(無料分のみ)
  4. MESHで便利なアイテムを親子で作る
  5. Appleサマーキャンプに参加させる
  6. CoderDojoへ参加させる

Scratchで無料で親子でプログラミングを学ぶ

Scratchという無料のプログラム開発ツールを使って、親子で一緒にプログラミングをしています。
小学校で習うのも、一般的にプログラミング初心者の子どもが最初に学習するのも、このScratchを使っていることが多いです。

私もScratchを触ったことがなかったので、親子で一緒に試行錯誤しながら、お互いに教え合いながらゲームや中学受験の勉強につかえるクイズなどを作っています。

Scratchで無料でプログラミング教育を!子どもがゲームで遊ぶより作ることに夢中に

ドットインストールの動画を見せる

ドットインストールとは、プログラミングを学べる3分動画をみることができる初心者向けのサービスです。無料会員でも、初心者向けの多くの言語を学ぶことができます。動画なので、プログラム言語の全体像を感じるのに適した方法だと思いますよ。

Progateで学習させる

こちらのプログラミング学習サービス「Progate」は、実際に出題される課題をクリアしていく方式で、手を動かすので身につきやすい仕組みになっています。

iPhoneやiPadのアプリで進めることができるので、電車での移動中や待ち時間などスキマ時間に使っています。

無料会員が利用できるのは、初心者向けコースの一部ですが、JavaScript,PHP,Python,Goなど触れておきたい言語がラインナップされているので、プログラミング言語を横断的に感じてもらうツールとして利用しています。

MESHで便利なアイテムを親子で作る

SONYのIoTおもちゃ「MESH」を使って、家をもっと便利にする計画を子供達と楽しみながら立てています。
最初に作ったのは、こちらの学校から帰ってきたことを仕事中の親へ通知してくれる「帰宅通知システム」。

超簡単♪MESHとiPhoneで子どもの帰宅時間をメールで通知してくれるシステムを作る方法

MESHに命令するには、MESHアプリを使います。こちらも、PCが無くてもiPhoneやiPadで作ることができます。

MESH - Creative DIY Toolkit
教育, ライフスタイル無料iOSユニバーサル

Appleサマーキャンプに参加させる

毎年、夏休みに開催されるAppleサマーキャンプに参加させています。
Appleサマーキャンプとは、Appleストアで行われる8歳〜12歳の児童向け無料のデジタルプログラムです。

Appleのサマーキャンプでは、8〜12歳の子どもたちが実践的なプロジェクトを通して、デジタルな創造力を広げます。3つのプログラムから1つを選び、お近くのApple Storeで1日90分、3日間にわたって、選んだテーマに取り組みます。

引用:Appleサマーキャンプのサイトより

今年のサマーキャンプでは、下のSphero(スフィロ)を使ったロボットプログラミングを3日間かけて学ばせていただきました。
Sphero SPRK+ (スパークプラス) プログラミングロボット/STEM / 【日本正規代理店品】 K001JPN

親は一切口出ししない、子供達だけでディスカッションをしながら協力をして、ロボットで花火を作り上げる姿を見て感動してしまいました。Appleサマーキャンプだけは、お金を払ってでも参加する価値を感じる内容です。無料でここまでしてもらえることが、本当に信じられない。スタッフも最高なんですよ。おもしろおかしく、子ども達を盛り上げながらそっと導いてくれるから。

Appleサマーキャンプのサイトで、メールアドレスを登録しておくことをおすすめします。毎年、募集開始の午前中にプログラミング関係のキャンプは満席になる激戦状態なので。

CoderDojoへ参加させる

最後は、無料の有志の方々が全国各地で開催してくれている「Coder Dojo」をご紹介します。

プログラミング教室ではないのですが、月に1度程度の開催日には、みんなが集まってもくもくと自分のプログラミングを進めていきます。どうしても解決できない問題がある時に、メンターと呼ばれるボランティアスタッフの方に質問をすると、アドバイスをもらうことができるのです。

メンターのスタッフの方は、現役エンジニアやデザイナーの方が多いので、実践的な手法を教えてもらえることが多く、すごく勉強になります。

CoderDojoのサイトから、近くで開催している道場を探してみてくださいね。

私もそのうち恩返しで、メンターとしても参加できるようになりたいなと考えています。子供達に負けないようにプログラミングしなくちゃ。

お金をかければ身につくものでもないから家庭に適した方法を選ぼう

国語や算数と違って、プログラミングはちょっと特殊。学んだからといって大成するわけでもないんですよね。有名なITの経営者達も独学でガツガツ突き進んでいった人が多かったり。

我が家では、お金をかけない方法でプログラミング学習がうまく進められていますが、お子様のタイプやご両親の勤務時間によっては、プログラミング教室を選んだ方がいい場合もあるでしょう。

ご家庭にぴったりの方法を、無料で体験しながら選んでくださいね。

教室数が東京・神奈川で増加中のリタリコワンダーでは、無料体験授業の申し込み受付中です。

>>IT×ものづくり教室【LITALICOワンダー】



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