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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 パート・派遣・フリーランスの3足のわらじ中。フリーランスでは、ファイナンシャルプランナーとしてライターやセミナー講師をしたり、サイト制作やプログラムを作ったりしています。
お金・子育て・趣味のこと…何でも気ままに書く雑記ブログです。
目標は、ライター・サイト制作・広告他の収入バランスを整えること。ブログ収入UPに今年は力を入れます。

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主婦の働き方・稼ぎ方 

40代アラフィフ主婦の私が働きやすいと感じた派遣先の特徴と探し方

10年ぶりに派遣社員で働く40代主婦の経験談【リクルートスタッフィングレビュー】

うつ病発症後・妊娠中・子供が小さい時…と正社員では働きにくい状況の時に、派遣会社を利用することでなんとか収入を得てきました。

週5日で働けない
8時間勤務が難しい
責任の重い仕事を引き受ける余裕がない

といった時間の制限のある方のは、派遣という働き方が合っているかもしれません。

実際の体験談を元に、働きやすい職場の特徴と理想的な職場に巡り合えるコツをまとめてみたいと思います。

実際に経験した主婦が働きやすかった派遣先の特徴

  • 勤務時間が7時間以下
  • 乗り換えなし
  • 通勤時間40分以内
  • 上司が優秀
  • 仕事内容がイメージしやすい
  • 有休が取得しやすい
  • 突発的な休みもある程度は受け入れてもらえる

妊娠中に働いてきた派遣先の就業時間は、9時半~16時半というスケジュールでした。
通勤のラッシュ時間から30分だけズレているだけなのですが、妊婦でもなんとか働けたのは、就業時間が短めだったことが大きいです。

出産後も、なかなか8時間勤務は辛いものがあります。通勤に片道1時間かかってしまう勤務先だと、8時間勤務に往復2時間で合計10時間も仕事に拘束されてしまうわけです。

なるべく通勤時間が短く、さらに乗り換えが少ない派遣先なら、拘束時間を少しでも減らすことができます。

就業時間や通勤時間といったシステム的な条件も必要ですが、実際に派遣で働きやすかった最大の要因は、上司の能力だったということが多いですよね…結局のところ。

仕事の指示をする上司が優秀だと、短期から中長期的なスケジュールの見通しも立てやすくなりますし、就業終了間際の突然の仕事に追われることも限りなく少なくなるからです。

結局、指示者のマネジメント能力が低と、こっちに被害が全部のしかかってきちゃうんですよ。特に事務職系は、自分で仕事を生み出すわけではないのでなおさら。

それでも、派遣で働く場合、スタート前に就業先の上司と面談をするため、実際に働き始めた時のギャップが少なくて済むことが多々ありました。

面談時に仕事内容をなるべく詳細に聞き出すことで、働き方のイメージがしやすくなります。遠慮せずに質問していきましょう。

ママが理想の就業先を見つけるポイント

  1. 譲れない条件の優先順位を整理する
  2. 残業なしにこだわりすぎない
  3. 勤務日数と時間は何とかなると思いこむ
  4. 経験不足を気にしすぎない
  5. 大企業にこだわりすぎない

譲れない条件の優先順位を整理する

主婦は、忙しくて時間が限られている人がほとんど。

残業もフルタイムもOKでバリバリ働けるなら、転職エージェントでも使ってさっさと再就職を選びますよね。だって、その方が年収は絶対に上がるし、安定するし。

正社員を選べない理由を整理して、絶対に譲れない条件を優先順位順に並べてみましょう。

例えば、私が派遣に求めていた条件は次の4つでした。

  • 通勤時間40分以内
  • 乗り換え2回以下
  • 時給1700円以上
  • 勤務日が週2日以下

他にも、

残業せずに定時きっかりに上がりたい
授業参観日の日は休みたい
受験の日は遅刻出勤したい

・・・と、まぁ挙げたらキリがないくらい希望が溢れてきますが、「細かい事は面談で相談すれば何とかなる」ので、まずは、検索で希望条件に合う派遣先が0になってしまわないようにどうしても譲れない条件だけに絞りました。

そんな自分の希望が全て叶う派遣先なんてあるわけないじゃないですか。勤務先が近ければ妥協できること、時給が高ければ折れることができることは条件からいったん除外しておきましょう。

残業なしにこだわりすぎない

検索条件に「残業なし」を入れてしまうことで、魅力的な勤務先を見逃してしまうことが多々ありました。

派遣先の担当者は、あとで揉めることのないよう保険的な意味合いで多めに残業を載せているところも無きにしも非ず。

そもそも、事務職の残業コントロールは、自分の力量で何とかなる部分もありますよね。

残業50時間以上なんて表示されちゃっている就業先はさすがに無理だと思いますが、残業20時間程度と表記されている仕事先なら、定時で上がれるかもしれません。

まずは、エントリーをして、就業先訪問時に詳しく確認しましょう。

勤務日数と時間は何とかなると思いこむ

残業と同じようなものですが、週4勤務とか9時~18時勤務が壁になっていることも多いですよね。

18時まで働いていたら、幼稚園のお迎えに間に合わなかったり、子どもの習い事の送り迎えができなかったり。

私自身の個人的な経験なので、必ず実現できるとは言えませんが、面談時に相談して派遣先と自分と双方の経験や処理能力をすり合わせていくことで、週4勤務を週3に減らせたり、18時定時を16時半に繰り上げられたりしたことがあります。

面談時に仕事内容をある程度聞き出し、自分ならどれぐらいの時間で終わらせることができるのかおおよその目安を見積もることができれば、希望する勤務日時へ寄せていくことも不可能ではありません。

まずは、エントリーをしましょう。細かな条件は、エントリーが通過した後に考えればいいじゃないでしょうか。

経験不足を気にしすぎない

派遣の求める経験やスキルは、かなり詳しく書かれていて、「ブランクあるし、無理かも…」としり込みしてしまう気持ち、すごくわかります。私も、魅力的な就業先を何個も見送ってきました。

ただ、あまりにも経験不足やブランクを気にしていたら、どこにもエントリーできないし、ずっと仕事が見つからないままです。

Googleで調べつつ何とかなりそうだったら、思い切ってエントリーしちゃいませんか?

だって、そもそも高スペックなライバルがエントリーしちゃってたら、通過しませんもん。数打ちゃ当たるぐらいの気持ちでいないと、40代子持ち主婦の理想の派遣先は永遠に見つからないかもしれない…

大企業にこだわりすぎない

派遣で仕事を探していると、やっぱり大企業が魅力的に見えます。

時給高いし、アクセスいいし、職場環境よさそうだし、派遣仲間も多いし。

あなたが魅力的に見える就業先は、みんなにも魅力的に見えます。ライバルが必然的に多くなってしまいます。

大企業は魅力的ですが、こだわりすぎると仕事先が見つからなくなってしまうので、ほどほどにしておきましょう。

それでも、あなたの今までの経歴が大企業勤務が多い場合には、ぜひ、果敢にチャレンジしてみてください。

なぜなら、大企業は、大企業経験者を求めます。大企業と中小企業では、派遣スタッフに求める能力や経験に違いがあるからです。

大企業で大量の給与計算をやっていたり、大規模な新卒採用経験があるといった方なら、希望があります。

希望の就業先が見つかるおすすめの派遣会社は

今まで、パソナ・パーソル・リクルートスタッフィングと大手をメインに複数の派遣会社を利用して就業した経験があります。

その中でも、一番居心地がいいのは、リクルートスタッフィングでした。

社員の営業力が高く、魅力的な就業先の件数が多いし、派遣スタッフへの気配りも最高です。安心して働き続けることができています。

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10年ぶりに派遣社員で働く40代主婦の経験談【リクルートスタッフィングレビュー】
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