きむおばプロフィール画像

きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 パート・派遣・フリーランスの3族のわらじ中。フリーランスでは、ファイナンシャルプランナーとしてライターやセミナー講師をしたり、サイト制作やプログラムを作ったりしています。
お金・子育て・趣味のこと…何でも気ままに書く雑記ブログです。
目標は、ライター・サイト制作・広告他の収入バランスを整えること。ブログ収入UPに今年は力を入れます。

Menu

ミニマリスト主婦にダウンコートは必要?タイプ別チェックシートで確認してみよう

真冬に大活躍のロングダウンとアンゴラコート

ムダな洋服はなるべく持ちたくないミニマリストの方だと、ダウンジャケットやダウンコートを買うべきかどうか悩みませんか?

子育て中にダウンジャケットを購入しましたが、ここ数年は子供が成長して状況が変わったために、ほとんどダウンが必要なくなってしまったのです。昨年の冬は、数回しか着る機会がありませんでした。

ダウンが必要なタイプの人チェックシートを作ってみましたので、今年ダウンを買うかどうかの際に参考にしてみてください。

ダウンコートやダウンジャケットが必要かどうかチェックシート

  • 雪国など寒い地域に住んでいる
  • 通勤に徒歩15分以上または自転車通勤である
  • スキー他ウィンタースポーツが趣味である
  • 冬でもキャンプに行く
  • 子どもの習い事が外で行うスポーツである
  • 子どもと毎日のように2時間以上外遊びをしている
  • 寒い国へ海外旅行へよく行く

上のチェックシートに1つも当てはまらない方は、ダウンジャケットもダウンコートも必要ないと思います。焦って購入する必要はないんじゃないでしょうか。

それは、子どもが生まれてから高校生になった現在まで、「ダウンコートを持っててよかった!」と感じたのは、次のようなシーンだけだったから。

専業主婦もワーママも経験した私が「ダウンがあってよかった」と感じた場面ベスト5

  1. 大雪警報の日の徒歩で通勤の時
  2. 1月~2月のトップシーズンにスキーへ行く時
  3. 晩秋~冬のキャンプ場で
  4. 子どものサッカー大会の日
  5. 真冬なのに1日中公園遊びに付き合っていた専業主婦時代

大雪警報の日の徒歩で通勤の時

関東在住なので数年に1回程度しか発生しないのですが、仕事に行っている間に大雪警報が発令され、途中で電車が止まってしまうことがありました。天気予報で怪しい時にはレインブーツとダウンコートで出勤するようにしていたのですが、電車が動かなくなってしまい、大雪の中に数キロ歩いて帰らなければいけなくなった時には、ダウンコートの防寒力に本当に救われました。

それでも、関東在住だと、警報が出るほどの大雪は数年に1回程度しか発生しないんですよね。頻度の少ない天候にダウンで備えなくてもいいんじゃないかなと思っています。担当している仕事が溜まってなかったら、大雪警報発令した日は欠勤したいですし。

1月~2月のトップシーズンにスキーへ行く時

関東在住にもかかわらず、シーズンパスを購入するほど家族でウィンタースポーツ大好きな我が家なので、スキー旅行のアウターにはダウンコートが最適でした。

残念ながら、子ども達が成長するにつれ、子どものスケジュールの方が埋まりがちになってきます。サッカーや野球チームに入ると、週末はほぼ試合か練習になってしまいますし、受験学年になると模試や講習で埋め尽くされるのです…

家族でのスキー旅行はワンシーズンで3回行けたらラッキーな状態になってしまった今、ダウンコートが無くても何とかなってしまうのです。ゲレンデまでの車中はアウターが必要ありませんし、サービスエリアや宿泊先のホテルまでの数分の寒さのためなら、スキーウェアのジャケットでも十分だったりします。

晩秋~冬のキャンプ場で

焚火がより楽しい晩秋から冬のキャンプ場でのアウターはダウンが定番でした。急激に冷える夜もダウンを着ていればへっちゃら。

子どもが小学校に入学するまでは、ウィンターシーズン以外は毎週のようにキャンプに出掛けていたのですが、スキー旅行と同様に、キャンプも年に数回程度しか行けなくなってしまいました。

ほんとね、小学校入学後から加速度的にどんどん子どもが忙しくなっちゃうの。特に、本格的にスポーツを始めるか受験対策を始めちゃうと家族でのレジャーが激減します。うちの場合は、小学校3年生からですね。塾とサッカーの予定表を確認するまでスケジュールが全く立てられなくなってしまいました。

特に、秋から冬にかけての期間は、秋季大会に冬期講習にとスケジュールぎっしりになりがち。家族でキャンプを楽しむ時間は無くなってしまいました。

子どものサッカー大会の日

お子様が外スポーツ(サッカー・野球・ラグビー他)を始めるなら、秋から冬の観戦時にはダウンコートが必需品かもしれません。公式試合やカップ戦の日は、早朝から夕方まで1日中外で立ちっぱなしになったりします。

グラウンドによっては、トイレが少なかったり、仮設トイレだったりしてしまう事もありました。体が冷えてしまってトイレが近くなってしまうと大変なんです。試合の名シーン見逃しちゃう。

土日祝日のサッカーママの日は、ダウンコートが定番中の定番でした。ほとんどのママがダウン着てましたね。

真冬なのに1日中公園遊びに付き合っていた専業主婦時代

一人目の幼稚園入園までは専業主婦でした。運動も動くのも大好きな子だったので、真冬の公園での外遊びの時は、ダウンコート必須だったんです。公園って、意外に底冷えしませんか?

体力モンスターの我が子の場合、早朝から夕飯ギリギリまで外で遊び倒したがったのです。毎日、公園に8時間以上滞在してましたねw ほぼ仕事。

ダウンコートがあったからこそ、子どものわがままにも思いっきり付き合うことができたように思っています。今では、日が暮れるまで一緒に外で遊ぶことなんて、キャンプかスキーの時ぐらい。少しさびしいですね。

専業主婦でもワーママでもダウンコートが必要な時期は限定的かも

寒い地域に住んでいないなら、ダウンコートが必要な時期は子ども就学前までと限定的かもしれません。本気のサッカーチームに加入しちゃうと、極寒の中一日外で試合記録や当番とかあるから、ダウンコートかベンチウォーマーは必需品になるんですけど…仕事後に19時からクラブチームとの練習試合とかもあってね…( ;∀;)

特に、ワーママで保育園に預けている方なら、通勤にダウンは邪魔になってしまいますよね。満員電車の中は熱いし、12月に入ってもまだトレンチコートのインナーもヒートテックも必要ない状態なんです。通勤なら、トレンチと大判ストールで乗り切れちゃうかなという感じです。

主婦におすすめのアウター4着!3シーズン対応で長年使える定番コート【ミニマリストのアウター公開】

「みんなが持っているから、私もダウン買わなきゃダメかな」なんて悩んでるなら、購入前に持っている洋服で何とか乗り越えられないかチャレンジしてみた後でも、全然遅くないと思いますよ。

薄めのアウターだったとしても、ストール・マフラー・ネックウォーマー・手袋・帽子・レギンスといったおしゃれな防寒小物をプラスするだけで、十分対応できちゃったりするかもしれません。もうすぐ、冬物セール始まりますし、必要なら割引価格でお得に入手しちゃいましょう。

真冬に大活躍のロングダウンとアンゴラコート
Twitterで最新情報をお知らせ
記事がお役に立てたらシェアお願いします♪
使う