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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 契約社員・派遣・フリーランスの3足のわらじ中。フリーランスでは、ファイナンシャルプランナーとしてライターやセミナー講師をしたり、サイト制作やプログラムを作ったりしています。
お金・子育て・趣味のこと…何でも気ままに書く雑記ブログです。
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おばさんメイクになってしまうのは欲張りすぎるからでは?40代が気を付けたいポイント

MY LITTLE BOXの口紅を塗ってみた

リアルおばさんな40代だけれど、必要以上に老けて見えるおばさんメイクになりたくない。
若作りして若く見せたいわけじゃないけれど、年齢以上に見られたくない。

そんな悩ましい40代がおばさんメイクを回避するにはどうしたらいいんでしょうか…

私なりの考えをまとめてみました。

40代が気を付けたいおばさんメイクの特徴

  • ファンデーションの色が白過ぎ
  • ベースが粉っぽ過ぎ
  • マツエク盛り過ぎ
  • 睫毛上げ過ぎ
  • マスカラ着け過ぎ
  • アイライン長過ぎ
  • アイライン黒過ぎ
  • 口紅の色強過ぎ
  • アイシャドウ暗過ぎ
  • 爪長過ぎ
  • ネイル盛り過ぎ

TVや街中で見掛ける残念なおばさんメイクの方に感じるのは、やり過ぎだという点でしょうか。

特に、年配の大御所系の芸能人の方によくない兆候が見られる方がちらほら。
メイク方法は全盛期のままで、ただただ厚く濃くなってる方いらっしゃいますよね?

TVの画面を通してもライトで照らされててもこんなに厚化粧に見えるんだから、実物って塗り固められててやばいんじゃないかと思うのですが…

おばさんメイクになってしまう理由

おばさんメイクの最大の特徴である「やり過ぎ」問題。
この原因は、欲望の深さではないかと思ってしまうわけです。

  • 白い肌に見られたい
  • 赤みを消したい
  • 黄くすみを消したい
  • シミひとつない肌でいたい
  • 毛穴のない肌でいたい
  • ぱっちりした目にしたい
  • 目力が欲しい
  • 睫毛が長いって言われたい
  • 自分にもっと自信が欲しい

女性の欲望を叶えてくれるのが化粧の力だったりするのですが、衰えが目立ってきた40代の全ての粗を、メイクの力だけで隠すことなんて不可能じゃないですか。

それを無理矢理どうにかしようとするからおばさんメイクまっしぐらになってしまうのではないかと、いちおばさんは考察しております。

おばさんメイクを回避する方法

  1. 自分の欠点や粗をミクロの目で見ないこと
  2. 100%カバーしようとしない
  3. 目か唇どちらかの力を抜く
  4. マイナスをプラスにしようと欲張らない
  5. メイク方法をアップデートする
  6. TPOに合わせたメイクを使い分ける
  7. 目の前の人とのコミュニケーションに力を注ぐ
  8. 自分に自信をつける

自分の欠点や粗をミクロの目で見ないこと

40代既婚者が密着する相手ってそうそういませんよね?私は子ども達ぐらいw

だから、ほとんどの人には、私のこの薄くてモヤモヤっとしたシミの大群はほぼ見えていないはずなのです。

自分以外見えないシミを必死でファンデーションやコンシーラーで隠そうとすると、厚塗りになるし、化粧崩れの原因にもなってしまいます。

ミクロの目で自分の粗を探すのはやめよう。
パーソナルスペース分離れた場所から鏡を確認して、見えないシミやくすみは、他人にも見えないはずだから。

それにね、あんまり鏡に近づきすぎてメイクをすると、老眼でぼやけてる可能性もあるからね。ちょっと離して見てみると毛穴がやばかったりするから!(実体験です。)

100%カバーしようとしない

シミを完全に消そうとすると、コンシーラーをぼってり乗せないといけなくなってしまいます。そうすると、コンシーラーの境界線が目立ってしまうから、もっと広範囲にコンシーラーを使ってぼかす必要が出てきたりと、もう際限がありません。

近くで密着して肌をジロジロと凝視されるわけじゃないから、ほんのりぼかす程度でいいんですよ。

100%カバーを諦めましょう。

目か唇どちらかの力を抜く

加齢で衰えた目力をつけるためにアイメイクばっちり、緩んでぼやけてきた口元をハッキリさせるためにリップもばっちりだと、おばさんメイクになってしまう危険性が。

欲張るの、やめよう。40代。

アイメイクかリップかどちらを重視するのかを毎日選びましょう。
そして、片方はやり過ぎないこと。

井川遥さんや石田ゆり子さんなど歳を重ねても素敵な女優さんって、化粧をあまり感じなかったりしませんか。

的を絞ろう。

マイナスをプラスにしようと欲張らない

40代はマイナスが気になってくる年齢ですよね…あれもしたいこれもしたい…ああ止まらない。

本数の少なくなった睫毛をバサバサにしたい
アイラインで輪郭をくっきりさせたい
睫毛をばっちりビューラーで上げて目を大きく見せたい

という欲望を何とか抑えましょうよ。

加齢でマイナスになってしまった分をチャラにできただけで十分だと思えたら、おばさんメイクが卒業できるかもしれません。

メイク方法をアップデートする

仕事や子育てに忙しい40代でも、通勤時間中にちょっと雑誌に目を通すぐらいの時間は確保できますよね。

私が35歳を過ぎてからチェックしているアラフォーや40代をターゲットにしたおすすめのファッション誌は、eclat(エクラ)・STORY・Marisol(マリソル)の3つ。
eclat(エクラ) 2019年 09月号

STORY(ストーリィ) 2019年 09 月号 [雑誌]

Marisol (マリソル) 2019年 09 月号 [雑誌]

今はアラフィフになったので、ちょっと先取りして50代向け雑誌もチェック中。
ゆうゆう 2019年 08月号
ファッションもメイクも、シーズンだけでなく年代も少し先取りを意識した方が、逆に若く見えることに繋がるような気がしています。

私がアップデートしたメイク方法の例をご紹介します。

  • アイラインを跳ね上げない
  • 黒アイラインをやめた
  • 黒マスカラやめた
  • リップライナー使わない
  • 口紅をきっちり塗らない
  • アイシャドウパレット全色使おうとしない
  • ファンデーションやめた

今風のメイク方法のうち、40代でも取り入れられることだけ取り入れて試行錯誤しています。

結局、仕事だけじゃなくて、メイクもPDCAサイクル回した方が綺麗になるの当たり前なことなんですよね。

TPOに合わせたメイクを使い分ける

子どものサッカー観戦なのに厚化粧とか、卒業式なのにノーメイクのような薄すぎる化粧など、TPOにまるで合ってないメイクは、おばさん見えどころか、人生を諦めた老人に見えてしまうかもしれません。おばさんメイクどころかおばあさんメイクに…きゃー。

大人の女性に求められるのって、その場にふさわしい恰好や態度なんですよね…

目の前の人とのコミュニケーションに力を注ぐ

同窓会・女子会・女性起業家の集まりなどに参加した翌日にいつも感じていることなのですが、出会った人がどんなメイクだったか、どんなファッションだったか全く覚えていないんですよね。

覚えているのは、悪目立ちしていたあまりコミュニケーションを取れなかった人ばかり。

会話の内容がお互いにとって楽しくて有意義なものであれば、見た目は二の次なのかもしれません。

自分に自信をつける

歳を重ねれば重ねるほど、ふとした時に急に自分に自信が持てなくなってグラグラしてしまうことありますよね?

大したキャリアも築けないまま40代になってしまった不安定なパート&派遣社員の今は、自分に自信が持てません。

女性は、自信のなさをメイクやファッションに逃げて誤魔化してしまう事ってないですか?

私は弱いからすぐ逃げてしまいたくなります。だから、自信が持てない時に限って、被服費や美容費が高額になってしまうのです。

この負の連鎖を断ち切るには、もっと自分に自信てるように努力をすることでしか解決しないみたいです。

高額セミナーやサロンのカモやノウハウコレクターになってしまうことには注意しながら、40歳を過ぎても学び続ける努力は続けていきたいです。(最近おろそかになってしまっているけれど。)

MY LITTLE BOXの口紅を塗ってみた
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