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きむおばです。関東在住の40代の主婦です。 ファイナンシャルプランナーとしてライターをやったり、サイトを作ったり…基本ひきこもりでお仕事をしています。
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子どもの可能性を伸ばすには?0~3歳の乳幼児期の子育て時にやってよかったこと

0~3歳の乳幼児期の子育て時にやってよかったこと

子育てに必死な毎日を過ごしていますが、あんなに小さくて頼りなかった子ども達も高校生と小学校高学年に大きく育っていました。

ここまで成長すると、乳幼児期に「あれ?もしかしてこの子は音楽のセンスがあるかも?」とか「計算が得意な子になるかもしれない」なんて、親バカ目線で過大評価していたその子の強みがはっきりと現れてきます。

同じ親から生まれて同じような環境で育ててきたのですが、歳を重ねるにつれて個性や得意分野、そして弱い部分もはっきりと分かれてきました。

乳幼児時期に接して感じた母親の勘を信じて、それぞれの個性を伸ばすためにやってよかったと思っていることをまとめてみました。新米パパママさんの参考になるといいな。

やってよかったこと1:音程の狂った楽器を与えなかったこと

生まれた時から、音程の正しくないおもちゃの楽器を一切触らせませんでした。狂った体内音感を定着させたくなかったのです。そこで、0歳児から楽器のおもちゃの音には徹底的にこだわりました。

その対策が功を奏したかは定かではありませんが、その後ピアノを10年続けた上の子は、絶対音感を持っています。好きなアニメやゲームの曲を耳コピできるので、ピアノを辞めた今でも勉強の気分転換に音楽を楽しめるようになりました。

0~3歳におすすめのシロフォン(木琴・鉄琴)はカワイかボーネルンド

0歳児の時に初めて買ってあげた楽器は、カワイのシロホン。おもちゃだけれど、カワイの楽器なので、音程がしっかりしていました。色もカラフルなので、ベビーの好奇心をそそります。
KAWAI パイプシロホン 14S

0歳の頃は、側で私が童謡を弾きながら歌ったり、1歳になって自分で叩いて遊べるようになったら、一緒にめちゃくちゃな音楽を作って遊んだりしていました。

バチは乳幼児にはちょっと危険なので、シロホンは子どもがいつでも遊べる手の届く位置に置き、バチだけはチャイルドロックをかけた戸棚にしまっていました。親の目が側にある時だけバチを使って一緒に演奏するようにしていたのです。まぁ、積み木でガンガン音を鳴らしていたことも多かったのですが。

通っていた小児科の待合室には、私にはなかなか手が出ない上質のおもちゃが揃っていたんです。だから、子どもも通院するのを楽しみにしていたり。そこにあったのが、ボーネルンドのおさかなシロフォン(木琴)でした。音が心地よくていくらでも弾き続けていたくなる楽器です。
ボーネルンドオリジナル (BorneLund Original) おさかなシロフォン黄 BZ8000Y

ボーネルンド社のサイトでも「はじめての音あそびは「本物」の音で」を理念に掲げ、次のように商品説明がされています。

はじめて出会う楽器、はじめての音階。それは正確で美しいものであるべき。聞く力を養う時期だからこそ、子どもの楽器には音の狂いが少ない、良い素材のものを選ぶことが大切です。

このお魚シロフォンは専門家の手によって調律されている本格派の木琴です。子どもがはじめて触れる音の大切さを重視し、ボーネルンドが求めていたものを試行錯誤の末、作り上げたオリジナルです。

入門用の1オクターブの音階で、どの音をたたいても、即興ですてきなメロディが奏でられます。やさしい透明な音色、話しかけたくなるような魚の表情、子どもが座ってたたきやすいサイズ、先が丸いバチなど、すみずみまでボーネルンドらしい細かい配慮と、楽しい遊び心があふれています。

ボーネルンドのおもちゃは、本当に上質で家に置いておきたいですよね。でも、高くてなかなか庶民には手が出せない…だからこそ、出産祝いや誕生日プレゼントで渡すと喜ばれること間違いなし!

おもちゃのピアノもカワイ製かまたは電子キーボードがおすすめ

木琴や鉄琴だけでなく、おもちゃのピアノも買いませんでした。最初から、おもちゃではなく電子キーボードを選んだのです。
カシオ 電子キーボード61標準鍵 光ナビゲーションキーボード LK-128
子どもが楽しめるように、鍵盤が光って弾くところを教えてくれる「光ナビ」機能があったり、鍵盤が光るタイミングに合わせてどの鍵盤を押しても正しいメロディ-が弾けたりできる初心者にやさしい機能が満載のカシオの電子キーボードにしてみたら、これが大当たり。赤ちゃんの頃からピアノを始める5歳まで、毎日のようにたっぷり遊んでくれました。

いつでも遊べるように、床に直置きしていたらハイハイして勝手に演奏してくれてましたよ。最初はめちゃくちゃな創作曲でしたけど、あの頃の何をするかわからないぐらいが今となってはいい思い出が多いです(しみじみ)。

ピアノを習っていたのは、幼稚園年長の5歳から15歳の10年間だけ。4歳の時に本人自ら「ピアノが習いたい!」とお願いされたのですが、1年ほどやる気がどれだけあるのか様子見してからのスタートでした。

バイエル・ブルグミュラー・ツェルニー・ソナチネと進み、小6の発表会では「きらきら星変奏曲」を弾けるまでになっていたので、まぁまぁ平均的な上達具合だったのではないかと…

ピアノを辞めてしまった理由は、将来の夢のために費やす時間と、高校入試の勉強のための時間を合わせると、ピアノに回せる時間が無くなってしまったから。1年以上かけて、親子でよく話し合って決めました。この先、時間ができたらいつでもまた習えることも伝えています。

やってよかったこと2:目に入るところに知育ポスターを貼っておく

次の乳幼児期にやっておいてよかったことは、「知育ポスター」ですね。子供の目線のちょうどよい高さに貼っておきました。そして、全くスルーされても張り続けました(笑。

貼っていた知育ポスターは次の定番の3種類です。

  • あいうえお表
  • アルファベット表
  • 積み木ポスター
  • 掛け算九九表

知育ポスターのいいところは、最初の頃は、質問攻めに遭いますが、子どもがヒマで手持無沙汰の時に少しずつでも勝手に覚えていってくれるところw しかも、同じポスターを張り続けていると、子どもならではの発想力や創造性をフルに使って、いろんな脳内での遊び方を生み出してくれたり、法則を見つけてくれたりするんですよ!親の私が逆に教えられることも…

ヒマなら勝手に学んでくれる!おすすめの知育ポスター

見てるだけでIQが高くなりそうな積み木の数を数えるポスター

積み木の数を数える【積み木ポスター】学習ポスター
積み木ポスターは、勝手に遊んでくれるポスターNo1でした。ポイントは、答えを安易に教えないこと。長く楽しんで考えてくれます。

どこの家庭にもあるほど超定番のあいうえおポスター

乳幼児のいるお家には、ほぼほぼ置いてあるあいうえお表。定番中の定番ですね。ひらがなを覚えるだけでなく、ポスター内のイラストや写真から、物の名前や動物の名前など、語彙力を増やすことにも大活躍してくれました。

うちの子の場合、0歳から1歳の時だけアンパンマンブームだったので、アンパンマンのあいうえおポスターからスタートしました。
あいうえおのひょう [アンパンマンとおぼえよう!おふろポスター/5] ([レジャー])

その後は1歳過ぎたら、しまじろうの言う事なら何でも聞いてくれる「しまじろう教」に入信し、3歳過ぎたらプリキュアへと、大好きなキャラクターはめまぐるしく変化していきましたね。本当にアンパンマンとしまじろうにはお世話になりました。

インテリアを損なう子ども用のポスターをリビングに飾りたくない方のために、センスの良い知育ポスターもあります。イケアやニトリなどで購入したポスターフレームに入れて飾れば、そこまでインテリアを台無しにしません。

かけ算九九表ポスター

掛け算の九九を習うのは小学2年生なのですが、数字を覚えたぐらいから目に入るところに九九表を貼っておくと、勝手に暗記してくれましたよ。うちでは、九九表はお風呂に貼ってました。
お風呂で九九覚えシート

小さい頃は、全く興味を示してくれなかったので、「効果なしで意味が無いかな」と思っていたりしました。ポスターを剥がして、湯船にいれて乗っかってサーフィンみたいにあそんでいたぐらいでしたから。

それでも、劣化しても新しく買い換えながらしつこくお風呂に貼り続けていたら、おしゃべりが上手になってきた頃に、九九表から発見できるいろいろな法則を見つけては自慢気に教えてくれました。算数って、教わるより自分で気づくのが効果的だと思いません?

数字の法則を見つけやすくしてくれるのは、下の写真のような表形式の掛け算九九ポスターです。さらに、表内に数のイラストもあると、数字を覚えたての小さい頃から規則性を感じてくれます。
おふろでおぼえる かけ算九九 (キッズレッスン)

お風呂の九九ポスターのおかげで、小学校入学前に九九はマスターしてました。暗記していたのではなく、規則性から算出する超高速な暗算みたいですけど。小学5年生の今でも、「にいちがに~」のような九九を音では覚えてないそうです(笑。でも、暗記組より早く暗算できるから、忘れて解けなくなることもないし何の問題もないと言っています。

親の私は計算弱くて、20ぐらいまでしか2桁の掛け算を暗算できないのですが、そんな親を軽く飛び越えて、3桁の割り算も難なく暗算でこなしてしまう子になりました。子の計算スピードが速すぎて、ちょっと会話が成り立たない時があって困ってます…小学校の算数からやり直さなきゃいけないかも、私。

やってよかったこと3:おもちゃより素材を与えることを心掛けた

やってよかったことの最後は、おもちゃをたくさん買い与えるより、段ボール・紙コップ・紙皿・ストロー・モール・折り紙・卵ケース・粘土・古布などさまざまなゴミ、いえ素材を与えることを心掛けたことです。

子どもの想像力は無限で、捨てずにとっておいた素材たちをフルに活用して、大人の創造をはるかに超える超大作を作ってくれます。

自分の部屋だったり、お姫様ドレスだったり、魔法のステッキだったり…作る時も楽しめて、作ってからも楽しめる世界に1つだけしかない最高のオリジナルおもちゃが完成するので、ぜひ試してみてください。

お金もほとんど掛からないからおすすめですよ☆

反対に、この時期にやって後悔していることは、「おもちゃを買い過ぎたと思っている」ところだったりします。お友達の家と比べると、全然少ないおもちゃの数ですが、それでも多すぎたなと反省しているんです、子どもがここまで大きくなった今だからこそ。

後悔している最大の理由は、おもちゃの数が多くなればなるほど、1つのことに集中する時間は奪われてしまうから。

たらればですけど、「サッカボールだけを与えてたら、もっとサッカー上達してたのかな」とか考えちゃいますよね…

0~3歳の乳幼児期の子育て時にやってよかったこと
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